住宅情報

欧倫ホームが自己破産申請へ

負債約20億円

欧倫ホーム(名古屋市、尾崎眞平社長)は10日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して自己破産の申請準備に入った。

負債額は20億円ほどと見られる。

同社は1998年設立の住宅建築業者で、デザイン性の高い注文住宅のほか、賃貸用マンション建築や分譲住宅にも進出して事業を拡大。

モデルハウス展開やテレビCMなどで知られ、2012年6月期には年商約37億円を上げていた。

しかし、その後は住宅需要の落ち込みや同業者との競合により売上が減少。

リノベーション部門の売却などで事業の立て直しを図ったが、借り入れ負担が大きく資金繰りに窮し、事業継続を断念した。

(日刊木材新聞 H30.4.14号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp


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