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京の再配達を減らそうプロジェクト -パナソニックES社-

CO₂・労働時間を削減

パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市、北野亮社長)は、京都が主催した「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」の実証実験の結果を公表した。

同プロジェクトは、宅配ボックスの利用実態の把握やCO₂排出量の検証のため、京都市が主催したもので、パナソニックES社、京都産業大学、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便が協力した。

実施期間は2017年11月8日~18年1月31日。

京都市内の5カ所・106世帯のアパートと京都産業大学内に宅配ボックスを設置した。

アパート向けには、パナソニックES社のアパート用宅配ボックス「コンボ―メゾン」を設置。

実験の実施期間中の再配達率は43%から15%に減少し、33回分の再配達の削減に貢献した。

一方、京都産業大学には実証実験用にパナソニックES社が制作した公共用の宅配ボックスを設置。

期間内の利用戸数は112個。

利用者数は29人となり、大学構内が新たな受取場所の選択肢になることが分かった。

(日刊木材新聞 H30.4.3号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp


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