メーカー・資材情報

【中大規模・非住宅木造住宅特集】コスト競争力の高まりと業界全体で進む参入支援の動き

少子化や新築需要の減少により住宅市場は長期的に縮小傾向が続いており、従来の住宅中心のビジネスモデルだけでは将来の安定性を確保しにくくなっている。
こうした環境変化の中で、中大規模・非住宅木造は工務店にとって新たな収益源となり得る分野として存在感を増している。


【工場取材】和紙畳が拓く新たな居住価値 会津大建加工の品質と技術力

日本の住宅文化を象徴する畳。一般には「畳はイ草」というイメージが強いが、時代とともに必要とされてきたニーズに応える「進化系の畳おもて」を製造しているのがDAIKEN㈱(大阪市)である。


新モデルJSシリーズ追加 AXシリーズに18、20畳用も

アクア㈱は4月上旬より、住宅設備用ルームエアコンのスタンダードモデル「Eシリーズ」最新機種と、新たにスタンダードモデル「JSシリーズ」をラインアップに拡充する。


木造建築の新ネットワーク発足 30年に非住宅3千棟を目指す

㈱AQ Groupは3月19日、全国の地域工務店や地場ゼネコンとのネットワーク「フォレストビルダーズ」を、新たなネットワーク「AQフォレスト次代ビルダー」として進化させた。
これは、これまで住宅建設で培った木造技術を非住宅分野へと拡張し、中大規模木造建築までを本格的に手がけていける建築集団として再定義するものだ。


リフォーム受注高24%増の4兆円超 住宅・非住宅とも修繕需要が牽引

国土交通省が公表した令和7年度第3四半期(10~12月)の建築物リフォーム・リニューアル調査報告によると、全体の受注高は4兆503億円となり、前年同期比24.4%増と大きく伸びた。
このうち住宅の受注高は1兆2251億円で、同比21.9%増となった。


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