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放置は雨漏りや構造材の腐朽へ 外装メンテは生涯コストで検討

リフォームを検討する人々の関心を示したデータとして国土交通省が公表している「住宅市場動向調査」のデータを示す。リフォーム部位に関するデータを見ると、その傾向は明確だ。

箇所のトップは居間や浴室など、日常的に使用頻度の高い空間や設備が上位に並ぶ。
また、リフォーム内容では冷暖房設備等の変更が最も多く、住宅内の設備の改善・変更がそれに続く。生活者が長く過ごす場所の改善を優先する住まい手の心理が浮かび上がっている。


持ち運べる「熱中対策シェルター」 スポットクーラーと併用可能

 ㈱山善は、作業現場における熱中症対策として、移動式の簡易休憩スペース「熱中対策シェルター」(屋外/屋内用の2種類)と、熱中症が疑われる際の応急対応として、体表面を冷却できる「エマージェンシープール」を開発した。


有機無機複合仕上塗材 耐用年数20年の長寿命実現

山本窯業化工㈱はこのほど、有機のメリットである接着性・柔軟性と、無機のメリットである高耐候性を両立させた「有機無機複合仕上塗材」の販売を開始した。

同製品は、専用設計された有機無機複合樹脂を採用している。従来のシリコン樹脂やフッ素樹脂を上回る「期待耐用年数20~23年」という長寿命を実現した。


首都圏での施工力強化へ パナソニックホームズ建設設立

パナソニック ホームズ㈱4月10日、施工力の強化を目的に建設子会社「パナソニック ホームズ建設㈱」を設立した。
新会社の設立により、首都圏での施工力を強化し、より高品質で安全な建設工事の実現を目指す。


秋田スギ無垢板で認知機能に改善傾向

(公財)日本住宅・木材技術センターはこのほど、高齢者施設に秋田スギ無垢板を設置した際の認知機能への影響を検証した調査結果を公表した。
高樹齢の秋田スギから揮発する「セスキテルペン類」が居室内で確認され、入居者の認知機能や精神的健康に改善傾向が見られたとしている。


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