住宅情報

2019年着工90万5123戸

国土交通省は1月31日、2019(令和元)年の新設住宅着工戸数を公表した。

持家と分譲は増加したが、貸家が減少したため全体では減少。

前年比4.0%減の90万5123戸で、3年連続の減少となった。

着工床面積も前年比0.6%減の7487万6000㎡で3年連続の減少。


4号建築物も構造計算書の保存が義務化

国土交通省はこのほど、建築士法施行規則を改正。

全ての建築物について、配置図、各階平面図、二面以上の立面図、二面以上の断面図、基礎伏図、各階床伏図、小屋伏図、構造詳細図、構造計算書等、工事監理報告書の保存を義務づけた。


建設労働需給調査/8職種で1.5%の不足

国土交通省が1月27日に公表した建設労働需給調査結果(令和元年12月調査)によると、全国の過不足率の状況は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で1.5%の不足率となり、特に型わく工(土木)と、とび工で2.6%と不足率が大きい。


住宅産業塾が新春セミナー2020を開催

住宅産業塾(長井克之塾長)は1月24日、新春セミナー2020を東京都内で開催し、魅せる現場コンテスト2019の表彰式を行った。

審査の結果、総合最優秀賞は㈱小河原建設(東京都中野区)、円建創㈱(島根県松江市)、ou2㈱(東京都江東区)の3社が受賞。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-689-5551