住宅情報

BIM活用の『学びの場』 継続的な実施を期待

国土交通省は、「令和3年度BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業(中小事業者BIM試行型)」において、学識経験者等による評価を踏まえた審査の結果、9件の採択提案を決定し、7月1日に発表した。


今後の労働者確保 全国で「普通」 過不足率は8職種で0・1%過剰

国交省 建設労働需給調査

国交省は令和3年5月調査分の「建設労働需給調査結果」を公表した。

建設技能労働者の需給状況などを職種別・地域別に毎月把握する目的で実施している。


立地周辺の情報収集で、災害に遭いづらい住まいづくりを

7月1日からの大雨により、河川の氾濫や土石流、がけ崩れなどの自然災害が全国で頻発していることは周知のとおりだ。

被害に遭われた方にはこの場を借りてお見舞い申し上げたい。

今回の惨状を報道などで目の当たりにして、改めて自然の猛威に驚かれたという読者も多いことだろう。


長期優良の省エネ基準 ZEH Orientedレベルを要求

脱炭素社会の実現が求められる現在、省エネ性能をより一層向上させた住宅ストックの普及拡大が求められている。

しかし、数世代にわたって住み継ぐことが予想されている長期優良住宅に課せられた新築時の省エネルギー基準は、住宅表示性能における断熱等性能等級4(省エネ基準相当)レベル。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-689-5551