住宅情報

建設業の倒産件数は685件

㈱帝国データバンクは7月8日、全国企業倒産集計を発表した。

2019年上半期の倒産件数は建設業や製造業の減少が寄与し、3998件(前年同期4029件、前年同期比0.8%減)と2年連続で前年同期を下回り、上半期としては20055年以来14年ぶり4000件を下回った。


統一安全標識のデザイン全面改訂 建災防 

全27種類を整備、外国人労働者にも対応

建設業労働災害防止協会(建災防)はこのほど、「建災防統一安全標識」を全面改訂し、6月25日に運用の手引をまとめた。

「特定技能」の創設を柱とする改正入管法が昨年12月に公布されたことから、建設業に従事する外国人労働者の増加を踏まえた。


初期費用ゼロで住宅に太陽光 

東京都が助成事業スタート、助成対象の事業プランを募集

東京都は本年度、「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」を実施する。

都内の太陽光発電の更なる設置を促進するために、太陽光発電設置に際しての住宅所有者の初期費用負担のハードルを下げることが目的。


新設5月着工戸数 全体では2カ月連続の減少 

持家は8カ月連続増加

国土交通省が6月28日に公表した5月の新設住宅着工戸数は7万2581戸(前年同月比8.7%減)で2カ月連続の減少となった。

持家は増加が続いているものの分譲住宅も2カ月連続の減少となった。


建設労働需給調査 

過不足率は1.4%不足

国土交通省が6月25日に公表した建設労働需給調査結果(令和元年5月調査)によると、全国の過不足率の状況は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で先月同様1.4%の不足率となった。



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