住宅情報

意匠法改正案、今国会で審議

建築物の外観・内装デザインも保護

政府は3月1日、意匠法改正案を閣議決定し、国会に提出した。

建築物の外観や内装のデザインを、意匠登録制度の保護対象に加えるもので、権利者以外が模倣した場合、排除を求めることが可能になる。


来年10月にも瑕疵保険料見直し

住宅瑕疵担保履行制度が本年10月で、スタートから10年を迎える。

国土交通省の「制度施行10年経過を見据えた住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する検討会」(犬塚浩座長)は、このほど提示した中間とりまとめで、住宅瑕疵担保責任保険(1号保険)の保険料に関して、一定程度のボリュームの実績データをもとに見直すべきと提言した。


建設労働需給調査 

全ての地域で不足傾向

国土交通省が2月25日に公表した建設労働需給調査結果(平成31年1月調査)によると、全国の過不足率の状況は型わく工(土木・建築)、左 官、とび工、鉄筋工(土木・建築)電工、配管工の8職種全体で1.2%の不足となった。

特に鉄筋工(土木)の不足率が2.3%と大きい他、左官の過不足率は前年同月比で1.5%増加した。


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