住宅情報

治安悪化懸念が過去最高 AI悪用犯罪の不安も拡大

セコム㈱はこのほど、全国の20~69歳の男女500人を対象に「日本人の不安に関する意識調査」(第15回)の結果を公表した。

治安悪化への懸念が90.2%と過去最高となり、闇バイトによる強盗や特殊詐欺の巧妙化に加え、生成AIの普及による新たな犯罪への不安が高まっている。


顧客のAI活用が進展 事業者の本音を調査

(一財)住まいづくりナビセンターはこのほど、リフォーム情報サイト「リフォーム評価ナビ」登録事業者を対象に、生成AIの利活用に関するアンケートの結果を公表した。同アンケートは6月下旬に実施、68社が回答した。


熊本地震・千葉豪雨に学ぶレジリエンス性能の価値

7~8月にかけて、大規模な自然災害が相次いで発生した。
7月28日の令和8年熊本地震では大規模なインフラ寸断や住宅被害が発生し、激しい揺れによる建物への損壊にとどまらず、広範囲に及ぶ断水や停電、ガソリン不足などが住民の生活基盤を直撃した。


高額でも契約率向上 脱・デフレ型差別化戦略

コロナ禍以降続くインフレの中で、住宅建築費用は高額化している。
かつてのデフレ型経営による安売り手法では限界が生じており、工務店が生き残るためにはインフレ時代の価格設定でも受注できる「高付加価値提案」が不可欠だ。


健康と脱炭素の両立 断熱改修が鍵となる

(一財)ベターリビングは7月29日、住宅における良好な温熱環境実現推進フォーラム第8回全体会議を開催した。
会場とオンラインを合わせて多くの関係団体が参加し、国の政策動向、フォーラムの活動成果、最新の研究地検、自治体の先導的取り組みが共有された。


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