住宅情報

首都圏での施工力強化へ パナソニックホームズ建設設立

パナソニック ホームズ㈱4月10日、施工力の強化を目的に建設子会社「パナソニック ホームズ建設㈱」を設立した。
新会社の設立により、首都圏での施工力を強化し、より高品質で安全な建設工事の実現を目指す。


秋田スギ無垢板で認知機能に改善傾向

(公財)日本住宅・木材技術センターはこのほど、高齢者施設に秋田スギ無垢板を設置した際の認知機能への影響を検証した調査結果を公表した。
高樹齢の秋田スギから揮発する「セスキテルペン類」が居室内で確認され、入居者の認知機能や精神的健康に改善傾向が見られたとしている。


ふるさと納税の返礼品に 住宅リフォーム工事提供

㈱BEAR HOUSEは4月14日、熊本市のふるさと納税返礼品として、リフォーム工事の提供を開始した。
熊本市において、リフォーム工事を返礼品として提供する事業者は同社のみである(4月14日時点)。


測定者によりC値がばらばら 気密の正しい測定方法を普及

(一社)日本優良ビルダー普及協会(JGBA)が4月9日に開催したオンライン勉強会に、(一社)日本気密測定協会理事の五十嵐広己氏が登壇し、「選ばれる工務店になるための『気密』の話」と題してセミナーを行った。
断熱義務化の流れ、自治体独自基準の気密測定の広がりを背景に、気密性能の重要性が高まる中、正しい測定方法や経営面での効果まで幅広く解説した。


断熱材変更や設備未設置でも完了検査は柔軟対応へ

中東情勢の影響により、石油やナフサを原料とする住宅建材や設備の価格が上昇しているほか、安定的な調達にも懸念が生じている。
こうした事態を受け、国土交通省は4月13日および14日に、住宅生産関係団体などに向けて今後の対応や柔軟な措置に関する事務連絡等の通知を発出した。


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