住宅情報

現場での熱中症を防ごう!

厚生労働省が2月26日に公表した「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」(2019年1月15日時点速報値)によると、昨年の死傷者1,128人にのぼり過去最多を記録。

一昨年(544人)の2倍以上に増加した。死亡者数も29人で一昨年(14人)の倍以上となった。


1月着工 持家、分譲依然増加傾向 

貸家は5カ月連続減少

国土交通省が2月28日に公表した1月の新設住宅着工戸数は、6万7,087戸(前年同月比1.1%増)で前月に続いて増加となった。

持家と分譲住宅は依然として増加が続いているが、貸家は5カ月連続の減少。季節調整済年率換算値は87万1,560戸で前月比4カ月ぶりに減少(9.3%減)した。



日本住宅新聞提供記事(2019年3月5日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



建設キャリアアップシステム本運用に向けガイドライン公表

建設技能者の保有資格や就業履歴を業界横断・統一のルールで登録・蓄積する「建設キャリアアップシステム」の本運用が、2019年度に開始される。

国交省はこのほど、建設キャリアアップシステムを活用した建設技能者の能力評価制度のガイドライン案をまとめた。


建災防東京支部が労務安全トップセミナー

墜落制止用器具の選び方など解説

建設業労働災害防止協会東京支部は2月5日、四谷区民ホールで、建設企業の経営者や労務安全衛生管理部門のトップなどを対象に、建設業労務安全トップセミナーを開催した。

建設業では、入職者の増加を図るために労働環境や処遇改善等が課題となっているが、加えて、政府は働き方改革を進めており、建設業でも労働時間の見直し等が各現場での喫緊の課題となっている。


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