住宅情報

インターネット有効活用のスキルアップセミナー全国で

(一財)住まいづくりナビセンターが運営するリフォーム評価ナビは、「インターネットで自社情報を発信したい」、「ポータルサイトからの集客力を強化したい」、「リフォーム評価ナビをもっと有効活用したい」といった、インターネットの有効活用を検討中の事業者におすすめな「2020年度スキルアップセミナー」を9月15日(火)に開催する。


持ち家に対する不満半減 日当たり・耐震・防犯重視/住生活総合調査

国交省は住宅や居住環境へ対する住まい手の満足度等を調査した資料「平成30年住生活総合調査」をこのほど公表した。

同調査は約4万7千世帯のデータから集計して取りまとめたもの。


リ推協 税制改正の内容をユーザー向けにマンガで解説

(一社)住宅リフォーム推進協議会(=喜多村円会長、以下リ推協)は、令和2年度の税制改正の内容を盛り込んだ、「マンガでわかる住宅リフォームガイドブック」を発刊した。


フラット35利用者建売住宅24.1%で過去最高の割合

住宅金融支援機構は8月4日、2019年度フラット35利用者調査の詳細について公表した。

今回、フラット35利用者の取得住宅の内訳は、建売住宅が3年連続で増加し、2004年度の調査開始以来最も高い24.1%(前年度比2.2ポイント増)だった。


複数拠点生活実施者は約617万人

働き方の多様化が進む昨今、住まい方においても1カ所に定住するのではなく、平日は都市部で働き、週末は地方でのんびり羽を広げる等、複数拠点を行き来しながら暮らす人が増えてきている。

一人が複数の家を利用することで、空き家問題の解消につながる可能性もあるため、住宅業界としても今後の複数拠点生活者の動向は気になるところといえる。


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