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水災害対策とまちづくりの連携のあり方検討会/各種ハザードマップの充実

水災害リスク配慮したまちづくりが課題

国土交通省は、「水災害対策とまちづくりの連携のあり方」検討会の提言を取りまとめて公開した。

同省は近年の水災害の激甚化や水災害リスクの増大を踏まえ、国内における水災害に対するリスクの評価及び防災、減災の方向性について検討するため、本年1月より同検討会を設置して議論を重ねている。


新型コロナ危機を契機としたまちづくりの方向性

自然災害と感染症対策/コロナ禍の「複合災害」課題か

国交省は聴聞会「新型コロナ危機を契機としたまちづくりの方向性」を開催し、同会の論点を公開した。

様々な分野の有識者に個別ヒアリングを行い新型コロナ危機を契機とした今後の都市政策はどうあるべきかを議論したものとなっている。


ツーバイフォー住宅が戸数300万戸達成 全木造住宅着工に占める割合は20.9%

(一社)日本ツーバイフォー建築協会(会長:池田明)はこのほど、1974年のツーバイフォー工法オープン化以降に建てられたツーバイフォー住宅の戸数が、今年3月末に300万戸に達したと公表した。


AI活用した構造設計支援サービス 人手不足や長時間労働の課題解決

ホームエクスプレス構造設計㈱

住友林業㈱の子会社「ホームエクスプレス構造設計株式会社」(東京都新宿区:永崎兵衛社長)は、このほど開始するビルダー・プレカット工場向けの構造設計支援サービスについて、7月31日説明会を開催。

「ホームエクスプレス構造設計株式会社」は2019年10月に、木造戸建て住宅の設計補助業務の受託、ソフトウェアの販売を事業内容に、住友林業㈱が100%出資する形で設立された。


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