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減少傾向続く、5カ月連続減。持家は4カ月、貸家は15カ月連続減

2019年11月新設住宅着工

国土交通省が12月26日に公表した11月の新設住宅着工戸数は7万3523戸(前年同月比12.7%減)で5カ月連続の減少となった。

分譲は増加が続いているが、持家は4カ月連続の減少。貸家は15カ月連続で減少した。

季節調整済年率換算値は83万3736戸(前月比5.2%減)で2カ月連続の減少となった。


国交省は、令和2年1月17日に次世代住宅ポイント制度の実施状況(令和元年12月末時点)を発表した。

以下、転載記事。

次世代住宅ポイント制度の実施状況についてお知らせします!(令和元年12月末時点)


長期優良・省エネ住宅対応 新・ちきゅう住宅検査員講習会を開催

全建連

(一社)全国中小建築工事業団体連合会(全建連)は、長期優良住宅や省エネ住宅に対応した「新・ちきゅう住宅検査員講習会」を開催する。


地域で暮らしの安心を守る時代

気候危機対策の国際的なルールなどを話し合うCOP25が12月にスペイン・マドリードで開かれた。

ほぼすべての国が参加する「パリ協定」の2020年の本格スタートを前に結論が先送りになった争点もあり、今後に不安を残す会議となった。


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