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中大木造の加工・施工技術の講習会開催

日本集成材工業協同組合と木構造振興㈱は、「中大規模木造建築のための加工・施工技術基礎講習会」を、11月28、29の2日間、日東京・新橋のコンベンションルームAP新橋で開催した。


女性の就労継続の取り組みを深化させる必要性を強調

住宅・建設業界が抱える最も大きな課題といえるのが、“働き手の確保”。

高齢化に伴う働き手の減少への対応策として、政府は外国人労働者に関する条件整備などを進めており、民間では次世代を担う若手の育成などが取り組まれている。

なかでも、女性が働きやすいシステムの確立や環境整備も重要な課題だ。


土地の“最適活用”策を提言

社会的にも関心が高まっている空き家問題とともに、所有者不明の空き地など、土地の適切な管理・利用も重要な問題だ。

そうした状況を受け、これからの土地の最適活用促進策を議論している国土交通省の国土審議会・土地政策分科会企画部会(部会長=中井検裕・東京工業大学環境・社会理工学院長)は11月18日の会議で、中間とりまとめ骨子案を示した。


東京合板卸売実勢価格

年末の在庫確保に不安

国産針葉樹合板は引き合い、荷動きともに活発な動勢が続く。

納期の遅れが相変わらず続き、納品日の目安がつかない状況だ。

台風被害からの本格的な復興は、もう少し時間を要する模様だ。


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