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地域型住宅グリーン化事業 「省エネ改修型」を新設

グループの取組重視 年度途中で先着順に移行

国土交通省はこのほど、2019年度の地域型住宅グリーン化事業について、運用方針を公表した。

2019年度は、経験の乏しい工務店の同事業活用を促進するため、グループでの取り組みの強化を打ち出したのが特色。

また、既存住宅の省エネ性能向上を図ることを目的に、「省エネ改修型」も新設する。


意匠法改正案、今国会で審議

建築物の外観・内装デザインも保護

政府は3月1日、意匠法改正案を閣議決定し、国会に提出した。

建築物の外観や内装のデザインを、意匠登録制度の保護対象に加えるもので、権利者以外が模倣した場合、排除を求めることが可能になる。


来年10月にも瑕疵保険料見直し

住宅瑕疵担保履行制度が本年10月で、スタートから10年を迎える。

国土交通省の「制度施行10年経過を見据えた住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する検討会」(犬塚浩座長)は、このほど提示した中間とりまとめで、住宅瑕疵担保責任保険(1号保険)の保険料に関して、一定程度のボリュームの実績データをもとに見直すべきと提言した。


高齢期に備えた改修ガイドラインを公表

高齢期を健康で快適に過ごすため、国土交通省はこのほど、早めに住まいを改修するメリットと配慮すべきポイントを取りまとめた「高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドライン」を作成した。


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