最新情報

住宅業界最新情報を配信中!

東京合板卸売実勢価格 国産納期1週間以上 輸入大雨で更に遅れ

国内針葉樹合板は1月末にかけて一般流通を中心に荷動きが落ち着き始めている。

合板メーカーが受注している製品の残りは解消する傾向にあるものの、納期は1週間以上を必要とする状況。

在庫量も増加の兆しが見えておらず、品不足は解消されていない。


「在宅時間が増加した」34・9%

国土交通省は1月18日、社会資本整備審議会の住宅宅地分科会(分科会長=中井検裕東京工業大学環境・社会理工学院長・教授)を開催し、住生活基本計画(全国計画)の見直し等に向けた議論を行った。

同分科会では今回、事務方から住まいに関する意識調査の報告が行われた。


家計と命守る断熱材 制度活用し高齢者へ提案

経済産業省・資源エネルギー庁が2020年12月25日に公表した調査「エネルギー消費統計」によると、電力の需要量は夏の6〜8月と、冬の12〜2月に大幅に増加している。

ごく当たり前の結果に見えるかもしれないが、この波を平坦にしていくことがニューノーマルの時代には求められていくだろう。

菅首相は2020年10月26日に臨時国会の所信表明演説で、国内の温暖化ガスの排出を2050年までに実質ゼロにする方針を表明した。


サ高住整備事業 5年間期間延長

国土交通省は、「サービス付き高齢者向け住宅整備事業」をはじめ、令和3年度当初予算案に盛り込まれた支援制度の内容や変更点(拡充等)について、2月19日から3月12日まで専用WEBサイトで、説明会を開催する。

説明会は動画等を配信する形式で、事前に専用のウェブサイトから参加申込みが必要となっている。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-689-5551