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AI最適制御サービス開始 太陽光の余剰電力を活用

ダイキン工業㈱とグリッドシェアジャパン㈱(以下、GSJ)はこのほど、家庭用エコキュートの沸き上げ時間をAIで最適制御するサービス「グリッドシェアサービス」を開始した。

同サービスは、ダイキンの遠隔制御技術とGSJのAIプラットフォーム「Gridshare(グリッドシェア)」をクラウド上で連携させることで、太陽光発電の余剰電力を効率的に活用するという次世代型のエネルギーマネジメントの仕組みだという。


ウェーブスタイルに最適 専用シアー「ふわり」発売

トーソー㈱は6月1日、カーテンスタイル「ウェーブスタイル」に最適な専用シアー「ふわり」の販売を開始した。

同製品は、とろみのあるジョーゼット生地のため、形態安定加工なしでもなめらかで自然なウェーブである。
また、縫製にもこだわり、芯地部分にはウェーブテープIIとギャザーフックを採用。
裾仕様は軽やかなメローロック仕上げとし、上部から裾まで縦のラインが整い、足元まですっきりと洗練されたシルエットを実現した。


工務店が直面する3つの課題 非住宅木造参入の障壁を取り除く

住まい・建築・不動産の総合展が5月13~15日、東京ビッグサイトにて開催された。
中でも注目を集めるのが総合展の中に構成される「非住宅木造建築フェア」である。
少子高齢化によって徐々に住宅着工戸数が減少していくとされる今、非住宅木造は工務店の参入が期待される領域だ。


天井スペースを無駄なく 薄手設計でも断熱できる

マグ・イゾベール㈱は6月、GX志向型住宅に最適な吹込み用グラスウール断熱材「マグブローX(エックス)」の販売を開始する。

同製品は、天井用グラスウールブローとして最も低い熱伝導率0.048W/(m・K)を達成。ZEHから上位等級住宅まで高断熱仕様に応える品質を実現した。


注文住宅は「面積縮小」で単価維持 買い手は市場全体で「様子見姿勢」

(一社)住宅生産団体連合会(住団連)は「令和8年度第1回(令和8年1~3月期)住宅業況調査」の結果を公表した。
本調査は、会員各社の支店や営業所、展示場等における営業責任者を対象として四半期ごとに実施され、戸建注文住宅および低層賃貸住宅に関する直近の業況実績と次期の見通しを指数化してまとめたものである。


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