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令和6年能登半島地震で被災した住宅の補修等に関する電話相談を開始

国土交通省は1月24日に令和6年能登半島地震で被災した住宅の補修等に関する相談を受け付けるフリーダイヤルを開設した。

このフリーダイヤルは、被災住宅の補修等に関する電話相談を無料で受け付けるもので、(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが実施する。

電話番号は0120・330・712で、受付時間は平日の10:00~17:00となっている。


装う女心を踏まえた提案を

「いつまでも美しく、若々しい素肌を保つためにもメイクは欠かせない」――。

このようにお考えになる女性は多いのではないだろうか。

メイクは「身だしなみ・マナー」であると共に肌の悩みをケア・カバーするほか、紫外線から身を守る役割を持つもの。

さらに「自分に自信をもちたい」、「他の人からきれいに見られたい」といった美観に関する要素も持ち合わせている。

実は、住宅においてもメイクは存在する。


国産木材使用量表示する制度発表

ハウスメーカーや工務店の関係団体等から構成される国産木材活用住宅ラベル協議会(会長:大橋好光東京都市大学名誉教授)は、住宅の国産木材使用量をラベルで表示する制度をはじめると発表した。


木材利用で脱炭素社会実現を

地球温暖化抑制に向け、必要不可欠な取り組みとして挙げられるのが温室効果ガスの削減だ。

中でも多くの割合を占めるのが主に化石燃料を燃焼させると発生する二酸化炭素で、日本が排出する温室効果ガスの実に90・8%を占めるとされる。

こうした中、木材は大気中の二酸化炭素を吸収し、伐採されたのちも燃やさない限り炭素として貯蔵し続ける性質を持つ。そのため、住宅をはじめとする建築分野でも積極的な木材利用の推進が期待されている。


住宅省エネ2024キャンペーン ホームページ始動

国土交通省、経済産業省、環境省が行う「住宅の省エネリフォーム支援」及び国土交通省が行う「子育てエコホーム支援事業」について、共通ホームページが開設された。

また昨年12月27日より補助金交付の対象となる開口部の建材の追加募集が発表されている。

この他、今後のスケジュールとして、「子育てエコホーム支援事業」では交付申請(予約申請を含む)までに事業者登録をしておく必要があるが、事業者登録受付は1月中下旬を予定している。

なお、「こどもエコすまい支援事業」の事業者登録を受けている事業者は、事業者登録開始後に共通ホームページ内の「子育てエコホーム支援事業ポータル」において、簡易な手続きで事業者登録が可能だ。


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