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エネファーム誕生から11年 普及状況と今後の方向性

㈱JPI(日本計画研究所)は講義「エネファーム事業の最新状況と技術開発の方向性~IoT技術、レジリエンス性能、VPPへの貢献~」を11月26日(木)の13時30分~15時30分に東京都港区のJPIカンファレンススクエアにて開催する。

参加費は民間の場合3万3200円(資料・消費税込)、行政及び国家公務員・地方自治体職員は1万6500円(同)。


東京合板卸売実勢価格 西日本は品薄から欠品へ 東日本メーカー即納困難

国産針葉樹合板は各メーカーが保有する製品在庫が大幅に減少している。

特に西日本のメーカーでは12 mm品に加えて厚物合板も品薄状態から欠品状態になっていて、これまで以上に納期が長くかかるようになっている。


土木・建築の型枠工 不足率1.3%と顕著 建設労働需要調査

国交省は令和2年9月調査分の「建設労働需給調査結果」を公表した。

建設技能労働者の需給状況等を職種別・地域別に毎月把握する目的で実施している。

全国の過不足率の状況(原数値)は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で0.8%の不足となった。


居住誘導区域からレッドゾーンエリアを除外

近年、自然災害が頻発・激甚化しており、住宅をはじめとする多くの分野で生活と暮らしに打撃を与えている。

例えば先日の令和2年7月豪雨で、10月1日時点の集計で人的被害84名をはじめ、住宅では全壊1602棟、半壊4494棟、一部破損3117棟、床上浸水2645棟、床下浸水5821棟という大きな被害が発生したことは、記憶に新しいところだ。


申請受付を来年1月29日まで延長

長期優良住宅化リフォーム推進事業

国交省は「令和2年度 長期優良住宅化リフォーム推進事業」の交付申請の受付期間を従来の令和2年12月18日(金)から変更し、令和3年1月29日(金)まで延長する。


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