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第1回「長期優良住宅制度の在り方に関する検討会」開催

国土交通省は11月30日、第1回「長期優良住宅制度の在り方に関する検討会」(座長=松村秀一・東京大学大学院工学系研究科特任教授)を開催した。


省エネ基準 住宅への2020年適合義務化見送り(国交省)

住宅・建築物への省エネ基準適合義務化の在り方などを議論している国土交通省の社会資本整備審議会建築環境部会は12月3日の会議で、300㎡未満の小規模建築物や戸建住宅に関して、建築士が設計時に、施主に対して省エネ基準に適合しているかどうか説明を義務付ける制度を創設する方針を示した。

2020年に予定されていた省エネ基準適合義務化は見送る考え。



日本住宅新聞提供記事(平成30年12月5日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


拡大するCLT工法/木材利用推進中央協議会 

全国会議を開催

木材利用推進中央協議会が主催する平成30年度木材利用推進「全国会議」―木の街づくりの推進に向けて―が、11月28日東京・新木場の木材会館で開催された。

冒頭鈴木和雄会長は「毎年開催している木材優良施設コンクールだが、今年は内閣総理大臣賞が新設されて前年の1.5倍の応募があった。


持家は4カ月連続増加 

木造の増加傾向続く/10月住宅着工数

国土交通省が11月30日に公表した10月の新設住宅着工戸数は8万3300戸(前年同月比0.3%増)で、前月の減少から微増という結果になった。


CLT外壁の中高層木造ビル実現へ

日本CLT協会など2時間耐火性能を持つCLTの国交大臣認定を取得

(一社)日本CLT協会は東京農工大学、森林総合研究所と共同で日本初の2時間耐火性能を持つCLT(直交集成板)外壁を開発し、11月7日に国土交通大臣認定を取得した。

荷重支持部にCLTを用いた外壁の2時間耐火構造としては日本初の認定取得。

また、間仕切壁についても既認定より耐火被覆の薄い2時間耐火構造を開発し、認定取得したことも発表した。


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