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現場担当者ごとの分科会で技術を底上げ 非住宅・医療機関への導入事例も共有

(一社)YUCACO推進機構YUCACOビルダーズクラブは7月16日、東北・北海道地区の大会を開催した。
開会にあたり、今年逝去した本システムの考案者である坂本雄三氏を偲び、黙祷が捧げられた。
続いて、東北・北海道支部長の相原一徳氏(㈱リベスト)とクラブ会長の廣石和朗氏が挨拶した。


熊本地震、悪質な訪問販売 防止のための注意喚起

(一財)住まいづくりナビセンターは、令和8年熊本地震を受けて、被災地での悪質リフォーム被害を防ぐための注意喚起チラシを新たに作成し、同センターウェブサイト上で公開した。

国土交通省住宅局との協議と調整を経て、同省の補助事業の一環として急きょ作成したものである。


令和9年度予算概算要求発表 住宅局の要求は当初予算比2倍以上

国土交通省は令和9年度の予算概算要求を公表した。一般会計の総額は8兆7694億円となり、対前年当初予算比で1.44倍。住宅局の要求額は4187億円で、同比2.5倍の大幅な拡充となった。


LEAPシリーズ新発売 高出力と実発電量を両立

リープトンエナジー㈱はこのほど、住宅用から産業用まで幅広い用途に対応する高効率太陽電池モジュール「LEAPシリーズ」の販売を開始した。
同シリーズは、従来モジュールと同等サイズでありながら、最大25~35Wの高出力化を実現。モジュール変換効率も向上し、限られた設置面積でもより多くの発電量を確保する。


介入も再び円安へ向かう為替相場 国産材は「代替」から「指定買い」へ

為替介入によって一時1ドル157円となった円相場は158~159円と再びドル高・円安傾向へ動いている。
多くのメーカーからは資材コストの観点から円高を望む声が寄せられるものの、日米金利差の縮小が明確に見えてこない限り、円安リスクは払拭できない。


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