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遮熱安全靴シリーズ拡充 一般発売で個人需要にも対応

ミドリ安全㈱はこのほど、独自開発の遮熱革「CBL」を採用した「PRM遮熱安全靴シリーズ」において、静電気帯電防止性能を備えた短靴モデル「PRM210遮熱静電」の販売を開始した。
あわせて、法人向けに展開してきた長編上モデル「PRM230Fオールハトメ遮熱」、「PRM235遮熱」も一般販売を開始し、短靴と長編上の計3モデル構成となった。


宮沢会長、杉山英男賞受賞 木造普及の旗手を表彰

㈱AQ Groupの創業者で現会長の宮沢俊哉氏はこのほど、木質構造研究会による「木質材料・木質構造技術研究基金賞:第一部門(杉山英男賞)」を受賞した。


確認申請 審査日数は最長185日 補助事業は66%が使わず

全国建設労働組合総連合は7月1日、第6回工務店アンケートの調査結果を公表した。
この調査結果からは改正建築基準法や建築物省エネ法の影響、および補助事業の活用状況と制度政策の要望についての実態が浮かび上がる。


【省エネ特集】なぜいま断熱等級6・7が不可欠なのか

今後の住宅業界において、地域工務店が生き残るための環境は非常に厳しくなっている。
少子化による新築着工棟数の減少に加え、施主の住宅性能に関する知識はインターネットの普及により飛躍的に向上している。


【健康建材特集】危機を防波堤に変える布石 堅牢な経営基盤への転換を

2020年のコロナ禍を起点とした住宅資材価格の上昇に加え、中東情勢の緊迫化がさらなる資材価格の高騰を招いている。
こうした市場環境の中、工務店の客層は明確に変化した。


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