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建築キャリアアップシステム

建築大工の評価基準を認定 

建設技能者の保有資格や就業履歴を業界横断・統一のルールで登録・蓄積する「建設キャリアアップシステム」に関して、国土交通省は10月31日、「建築大工」の能力評価基準を認定した。


価格動向全て横ばい

国土交通省は10月25日、主要建設資材需給・価格動向調査結果を公表した。

同調査では生コン、鋼材、木材など7資材13品目について、価格、需給、在庫等の動向を調査している。

全国における建設資材の価格動向について全ての資材で横ばいとした。


全国の大工の雇用・育成状況を聞く

大工の次世代育成や働き方の見直しの重要性が叫ばれていることを受け、日本住宅新聞では、全国の地場工務店に大工の賃金などの実態を聞いた。

雇用形態や処遇の在り方が工務店によって異なるが、1日当たり1万8000~2万円程度が最も多いようだ。


建設労働需給調査 8職種で1.7%の不足

国土交通省が10月25日に公表した建設労働需給調査結果(令和元年9月調査)によると、全国の過不足率の状況は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で1.7%の不足率となり、特に鉄筋工(建築)で3.9%と不足率が大きい。

8職種全体では7月に比べ0.1ポイント不足幅が縮小した。


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