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高性能住宅対応の壁パネル 5社連携で全国展開へ

セブン工業㈱は、壁パネル「NEO SMART PANEL(ネオスマートパネル)」の販売、提案活動を強化する。

同製品は、断熱材やサッシなどを工場で組み込んだ状態で出荷する壁パネルで、断熱仕様の構成を柔軟に設計できる構造とすることで、ZEH水準など高性能住宅の基準にも対応しやすい点が特長とのこと。


木質強化繊維材ウッドファイバーダイス 量産体制確立で商業販売目指す

DAIKEN㈱は、MDFの製造拠点の一つであるDAIKEN New Zealand(以下、DNZ社)において、プラスチック成形用強化繊維「ウッドファイバーダイス(Wood Fiber Dice)」の量産体制を確立。
このほど、伊藤忠プラスチックス㈱(東京都千代田区)を通じたサンプルの出荷、および事業化検証を開始した。


三協アルミの主要開口部3製品 「環境省LD-Tech」認証取得

三協立山㈱(富山県高岡市)・三協アルミ社が販売する高断熱スリム窓「STINA」と、高断熱玄関ドア「プロノーバ2」を含む3つの製品が、2025年度の「環境省LD-Tech」認証を取得した。
これはCO2削減に最大の効果をもたらす設備・機器等を支援する制度であり、環境省が最高水準の脱炭素技術を認証・公表するものとして2021年度に開始された。


みらいエコ住宅2026事業 注文住宅新築の交付申請要件公表

みらいエコ住宅2026事業での注文住宅の新築における交付申請の手引きが4月1日に公表された。

同事業で補助対象となるのは、ZEH基準を大きく上回るGX志向型住宅のほか、長期優良住宅やZEH水準住宅の新築、および一定の基準を満たすリフォーム工事である。
交付申請を含むすべての手続きは、あらかじめ本キャンペーンに登録した事業者が、建築主などに代わって行わなければならない。

事業者が本事業に参加するには、事業者としての登録に加え、みらいエコ住宅事業者としての参加申告が必要であり、GX志向型住宅を扱う場合にはGXへの協力表明を、新築住宅全般については担い手確保に向けた取組推進の表明を行うことが義務付けられている。
これについて国交省は「大工技能者等の急速な減少・高齢化が進む中で、省エネ住宅も含め、住宅を今後も安定的に供給していくためには、住宅分野における建設技能者(担い手)の持続的な確保が必要不可欠となる」と説明している。・・・


【省エネ特集】断熱・換気・省エネを一体で考える時代へ 全国計画では子育て世帯への配慮示される

政府が新しい住生活基本計画を閣議決定した。2021年度の策定から5年を経て、今回は住宅ストックの平均省エネ性能(BEI)を1.3から1.0に引き下げるという明確な目標が示された。数値が低いほど省エネ性能が高い。


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