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米のワクチン普及後に注目 雇用者数増加で木材は

年始より続くウッドショックは住宅関連業界に従事する事業者を混乱へと陥れている。

こうした激しい変化が訪れる時代にあっても企業が柔軟に対応していくため、ジャパン建材㈱(東京都江東区)は「経営者としての資質を磨く交流の場」として座学の会「雙環(ふたわ)フォーラム」を開催している。


国内の原木価格へウッドショック波及 東京合板卸売実勢価格

国内針葉樹合板は全国的に強い引き合いが続いており、需要と供給のバランスが完全に崩れている。

また、一部では火災により生産量に影響が出ていた合板工場もあったが、製造ラインは正常に戻っている。


『となりのえんがわ』 既存建築物の省エネ化を推進

昨今住宅における省エネ対策の取り組みが高まっている。

例えば、国はZEHで、2030年までに新築住宅の平均で実現することを目標にしている。

さらに先日政府は新築住宅等で断熱材の導入を義務化するなど取り組みの話し合いを行った。


被災3県で均衡、土木型枠依然として不足 国交省 建設労働需給調査

国交省は令和3年3月調査分の「建設労働需給調査結果」を公表した。

建設技能労働者の需給状況などを職種別・地域別に毎月把握する目的で実施している。

全国の過不足率の状況(原数値)は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で0・3%の不足となった(図1)。


国交省 木材高騰踏まえ 工務店の業務対応方針示す

北米における住宅着工戸数の増加、中国の木材需要増大、世界的なコンテナ不足による運送コストの増大などの影響により、輸入木材については不足感が広がり価格が上昇している。

また、輸入木材の代替として、国産材製品への引き合いも強くなっており、全体として製品価格が上昇するなどの状況も生じている。


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