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工務店は地域における資金循環のメインプレーヤー

来年4月から始まる住宅の省エネ基準適合義務化や建築基準法の改正を前に、住宅行政を巡っては制度面などでの変化が予想される。
こうした中、工務店はどのように準備をすればよいのだろうか。
今回、国土交通省住宅局の石坂聡局長に事前にお送りした質問事項に沿って令和5年の住宅行政を振り返っていただくと共に、本年の抱負や工務店に対するメッセージなどについてご寄稿を頂いた。(編集部)


クラボウ 好評の外装化粧材で住宅に光の演出を

クラボウ化成品事業部がリリースした間接照明付き窯業系外装化粧材「クランセリートhikariミニタイプ」が好評だ。
小型サイズのため多様な意匠設計に対応でき、軽量で施工性にも優れる。
サイズは56・5×35㎜(幅×厚さ)で、長さは1000㎜、2000㎜、3000㎜の3規格に対応。200~3000㎜の範囲で別注も可能だ。


太陽光発電の入線部材に新製品

棟換気総合メーカーの㈱トーコー(奈良県生駒市)は、PVケーブル入線部材「入線ユニット」に新たなラインアップとして「スレート用」を追加し、このほど販売を開始した。
「入線ユニット」は、専門的な施工手間はなく、パネル設置業者のみでいつでも簡単に入線が可能。
棟部から小屋裏に入線するので壁側にケーブルが出てこず、美観を損なう事なく太陽光発電が設置できる特徴がある。
またPVケーブルだけでなく、テレビのアンテナ線やBS・CSのアンテナ線等も引き込むことが可能だ。


被害を受けた住まいはしっかり修繕を

令和6年1月1日、石川県能登地方を震源とするマグニチュード7・6の地震が発生した。
同地震は、石川県の志賀町で震度7を観測するなど、広範囲に被害が及んでおり、住居の倒壊や損壊によって住まいを失った人も少なくない。
被災が甚大だった地域はまだ判定が進んでいないため、建物被害の全容把握にはしばらく時間がかかりそうだ。


鹿島工場の再建を宣言 中国木材

1月16日、中国木材㈱(本社:広島県呉市)は、新型コロナの5類移行に伴い、4年ぶりに東京都内で新年互礼会を開催した。
堀川保彦社長は集まった取引先や関係者を前に昨年8月に発生した鹿島製材工場の火災による米マツ製品の供給不安について改めて謝罪。


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