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暖かい家に住む人は外出も増える

住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査

断熱改修を予定している住宅を対象にして、居住者の血圧や身体活動量などを、改修の前と後で調査・比較することで、住宅の温熱環境と健康の関係を検証している日本サステナブル建築協会の「スマートウェルネス住宅等推進調査委員会」(村上周三委員長)は2月18日、全国調査第4回報告会を東京都内で開催した。


リフォームも人材不足が課題として浮き彫り

リ推協 2019年度住宅リフォーム事業者実態調査

(一社)住宅リフォーム推進協議会(リ推協、國井総一郎会長)は2月26日、2019年度の住宅リフォーム事業者実態調査をまとめた。

回答事業者(2770社)の業種(複数回答)はこれまでの調査と同様、「工務店」の割合が最も高く、60.77%を占めた。


良質なストック等支援事業募集開始

国土交通省は3月10日、令和2年度「住宅ストック維持・向上促進事業」の提案の募集を開始した。中古住宅・リフォーム市場の健全な発展に向け、良質な住宅ストックが適正に評価され、消費者の住生活に関するニーズに的確に対応できる環境の整備に取り組む事業者等を支援する。


国産合板、在庫の荷動き低調

東京合板卸売実勢価格2月26日調査

国産針葉樹合板の荷動きは低調な状態が続いており、流通段階では在庫が溜まり始めている。

特に問屋ルートでその傾向は顕著で、様々な場面で安値提示が散見されるようになってきた。

プレカット工場にも昨年末までの勢いはなく、受注は減少する傾向にある。


応急仮設「談話室」建設演習/全木協・福岡

全国木造建設事業協会(全木協)では昨年11月24日に国土交通省補助事業「木造応急仮設住宅建設演習」を福岡県福岡市で開催した(弊紙では昨年12月5日号3面にて掲載)。

今回は、「木造応急仮設住宅談話室建設演習」を2月22日に福岡県福岡市で行った。


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