木造大工向けの独自CCUSで若手育成・処遇改善へ 東京大工塾が10周年迎える
木造大工向けの独自CCUSで若手育成・処遇改善へ 東京大工塾が10周年迎える
若年大工数の増加と技術の継承を通じて、伝統木造建築の安定供給体制の構築を目指す(一社)東京大工塾は4月24日、東京都内で第10期入塾式と10周年記念式典を開催した。
冒頭、佐藤義明理事長が挨拶。若い大工に対して「まずは家一棟を建てられるようになるのが目標だ」と示し、「丁寧な仕事をしてもらいたい。速さは後からついてくるため、追い求めなくて良い」と話した。





