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卒業後すぐの受験可能に 

改正建築士法成立 2020年にも新試験

建築士試験は現行制度では実務経験が「受験要件」となっているが、この要件を「免許登録要件」に変更し、試験合格後に実務経験を経て免許登録することを可能にする改正建築士法が、12月8日に臨時国会で成立した。


全国木造住宅生産体制推進協議会発表 大工・職人の実態に関するアンケート調査

引退時期「仕事ができる限り続ける」5割

全国木造住宅生産体制推進協議会はこのたび「大工・職人の実態に関するアンケート調査」の平成29年度版をまとめ、公表した。

木造住宅・建築物の施工の中核的な存在である大工の不足が危惧されているが、特に若い世代の就業者が少ないため高齢化が進む傾向にあるとされている。

しかし調査では年齢構成をみると若手・中堅の割合が増加し、高齢者が減少するという結果が示された。



日本住宅新聞提供記事(平成30年12月15日・25号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


次世代住宅ポイント制度について

既報の「次世代住宅ポイント制度」について、平成31年1月4日に国土交通省より変更内容について発表された。

次世代住宅ポイント制度は、2019年10月の消費税率引上げに備え、良質な住宅ストックの形成に資する住宅投資の喚起を通じて、消費者の需要を喚起し、消費税率引上げ前後の需要変動の平準化を図ることを目的とし、税率10%で一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度です。
(本制度は今後の国会で平成31年度当初予算案が成立することが前提となります。)

(別添1)次世代住宅ポイントの概要(平成31年1月4日修正)(PDF形式)
(別添4)消費税率引上げに伴う住宅取得支援策について(平成31年1月4日修正)(PDF形式)PDF形式

詳しくは国土交通省ホームページにてご確認ください。


日本一の畳職人と藺草職人が協力タッグ!

『日本一の畳』を製作

昨年の中央職業能力開発協会主催の技能グランプリ(畳製作)で見事日本一の畳職人に選ばれた佐々木崇さん(宮城県)は12月7日、東京都文京区千駄木にある茶室・半床庵で「日本一の畳」を仕立てて同茶室に敷くというイベントに参加。


木材価格市況 (東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会12月例会)

「木材製品の荷動きは10月以降急速に回復してきた。最近は国産針葉樹合板も在庫が減少して、デリバリーがつき難い状態になってきた」(例会出席者)。

12月4日新木場の木材会館で開かれた東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会では、担当者からの活発な荷動きを指摘する声が多く聞かれた。

プレカット担当者は「工場の受注は好調で出荷もピークを迎えている」と報告、忙しさは年明けまで続くと見通した。



日本住宅新聞提供記事(平成30年12月15日・25号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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