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旭ファイバーグラス 建築用真空断熱材、JIS認証取得

旭ファイバーグラス㈱は、グラスウールを芯材に使用した「建築用真空断熱材」において、日本産業規格で制定された建築用真空断熱材(JIS A 9529)の認証を、今年7月25日に国内で初めて取得したと発表した。

真空断熱材は、乾燥空気や水蒸気の気体としての熱伝導を極力排除した極めて高い断熱性能を有する断熱材料だ。


ZEHレベルの省エネ改修を支援する 「住宅エコリフォーム推進事業」9月14日募集開始

国土交通省は、住宅をZEHレベルの高い省エネ性能へ改修する取り組みに対して支援を行う「住宅エコリフォーム推進事業」の募集を、9月14日から開始すると発表した。

同事業は、住宅ストックの省エネ化を推進するためのもの。


こどもみらい申請状況

国交省はこどもみらい住宅支援事業の実施状況について令和4年7月末時点のデータを公表した。

予約を含む交付申請受付状況は「ZEH住宅」が3547戸、認定長期優良住宅や認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅など「高い省エネ性能等を有する住宅」は3096戸、断熱等級4かつ一次エネ等級4を満たすなど「一定の省エネ基準に適合する住宅」は5635戸だった。


空き家や空き地 売却費用軽減 税制改正要望

国土交通省の公表した税制改正要望では経済社会活動の回復や地域活性化、グリーン社会の実現などを骨子としている。

中でも注目したいのは空き家や空き地など「低未利用地」の取引を促進するための要望だ。

現行制度では個人が“5年を超える長期にわたって所有していた一定の条件を満たす未利用地”を譲渡価格500万円以下で譲渡した場合、課税対象となる譲渡所得から最大100万円を控除する仕組みとなっている。



日本住宅新聞提供記事(2022年9月5日号)

詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp


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