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「まもなく10年」で終わらせてはいけない 改めて災害に備えた住まいづくりを

平成23年3月に発生した東日本大震災から間もなく10年目を迎えようとする2月13日、福島県沖を震源地とするマグニチュード7・3、最大震度6強の強い地震が発生した。

今回の地震による住宅被害は、宮城県で一部破損が278棟、山形県で同6棟、福島県で全壊が20棟、半壊が33棟、一部破損が2596棟、これら3県の合計で2649棟となっている(2月19日時点)。


住宅は前月比0・4%上昇 不動産価格指数

国土交通省は、令和2年10月・令和2年第3四半期分の不動産価格指数を公表した。

全国の住宅総合の不動産価格指数は前月比0・4%増の115・2(前年同月比1・2%増)。

住宅地は100・8(対前月比0・8%増)、戸建住宅は101・1(同0・1%増)となった。


東京合板卸売実勢価格 プレカット受注減 少輸入は早めの契約を

国産針葉樹合板は1月下旬から荷動きが落ち着き始めている。

プレカット工場は新規の受注が減少してきており、2月末~3月の加工用部材の仕入れを調整し始めている現状だ。

また、納期については西日本の合板メーカーを中心に時間が必要な状況となっている。


建設投資計画ほぼ変わらず

(一財)建設物価調査会は2020年12月調査分の確報「民間企業設備投資動向調査新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による国内建設投資計画及び機械設備投資計画への影響-アンケート調査結果」を公表した。

調査の対象企業は4471社で回収数は1173社、回収率は26・2%だった。


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