メーカー・資材情報

合板関係資料

制度改正など踏まえ、新たな知見や現場の声を反映

日本合板工業組合連合会では、制度改正等に伴って、各種マニュアルや資料を、実際に利用する工務店・ビルダー、設計事務所等の意見・要望を反映させながら、順次改訂を進めている。


木材価格市況

東海材担当者、内・外装への木材利用に手ごたえ

「6月はスギ、ヒノキともに注文材が良く動き、デッキや板塀の申し込みも多かった。木を使おうというムードがある」、7月3日東京・新木場の木材会館で開かれた東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会で、東海材担当者は内・外装への木材利用に手ごたえを感じると報告した。

またプレカット工場では非住宅物件の加工が増えており、「戸建て住宅の構造用」以外の木材利用は着実に増えてきた。


東京合板卸売実勢価格7月17日調査

直需と問屋向けで荷動きに温度差

国内針葉樹合板の荷動きは全体的には好調と言えるものの、直需・プレカット向けと問屋向けでは明らかに温度差が感じられる。

問屋向けは盛り上がりに欠けており、最大手メーカーによる6月の値上げに伴う仮需の発生も起きていない。


日本一のホームビルダー集団に

アキュラホーム、新組織の受付開始

昨年10月に創業40周年を迎えた㈱アキュラホームは、7月24日、主宰する工務店ネットワーク「ジャーブネット」に関して、新組織を発表した。


インテリア畳で新たなニーズ創出 

ホテルや施設等の畳需要拡大に対応

和室の減少やフローリングの一般化に伴って需要が減少している「畳」。

だが一方で、住まい方の多様化とともに畳の良さを見直す人も徐々に増えている。

また、外国人観光客の増加に伴って、旅館・ホテルや商業施設等での畳の導入も拡大しているようだ。


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