メーカー・資材情報

国産供給量減少、輸入 変異株で身動き取れず

東京合板卸売実勢価格

国産針葉樹合板の引き合いは相変わらず強い。

納期遅延も追い打ちを掛ける形となり業界ではさらに混乱が発生している。

合板メーカーからの供給量は確実に減少しており、建設現場からの催促も日々増え続けている。


工場フル稼働でも材不足 天候回復も輸入は現状で推移

東京合板卸売実勢価格

国内針葉樹合板は8月を迎えてさらに品薄感が強まっている。

合板メーカーは工場をフル稼働させているが、品不足の解消までには至らない。

特にプレカット工場からの引き合いが増加しており、7月の稼働率は約100%と発表された。


超厚合板(CLP)開発 合板で炭素固定化を促進 輸入に頼らない仕組みを構築

昨今発生したウッドショックにより、我々住宅業界では輸入材が手に入らない事態が発生した。

外材に依存している業界の問題点が浮き彫りになった現在、国産材へのシフトが叫ばれる向きもあるようだ。


サイディングで短納期と高意匠を実現 化粧材で更に個性を追求

外装材の選び方によって住宅の印象は大きく変わる。

特にサイディングについては施工性が優れている点や、印刷される柄によって住宅デザインの幅が拡げられる点がメリットといえる。


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