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居抜きオフィス移転をマッチング・サポートする会員サイト

「スイッチオフィス」大幅にリニューアル!

~居抜き物件に限らず、企業の成長につながる幅広い物件やコラムを掲載~

株式会社ヒトカラメディア(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高井 淳一郎、以下:ヒトカラメディア)は、居抜きオフィス移転をマッチング・サポートする会員限定サイト「スイッチオフィス」のリニューアルを実施。

企業のより良いオフィス移転のきっかけづくりを加速すべく、居抜き物件も含めた「企業の成長」につながるオフィス物件紹介サイトとして新たに運営を開始する。


スイッチオフィス

スイッチオフィス


【リニューアルの背景】


2016年2月のサイトオープン以来、スイッチオフィスは様々な企業の移転に携わってきた。

オフィス移転の選択肢として「居抜き」という言葉も広く知られるようになり、居抜きオフィス移転に対するニーズはますます高まっている。

一方で、実際に様々な企業の移転を支援する中で、居抜きオフィス物件に移転先が決まるケースもあれば、内装や会議室付き、デザイナーズや一棟、または普通のオフィス区画に決まるケースも少なくない。


居抜きでの移転には内装構築費を削減できるなど大きなメリットがあるが、市場に出回る居抜き物件の件数はまだまだ多くはない。

そのため、移転の時期や希望する広さと照らし合わせると、最終的に折り合いがつかないケースが多いのが現状。

企業がより良いオフィス移転を実現するためには、居抜きオフィス物件をひとつの選択肢とし捉えつつ、居抜き以外の物件も含めて検討すべきだと考えている。

そこで今回のリニューアルを機に、スイッチオフィスで紹介するオフィス物件を居抜き物件以外にも広げ、内装造作付き・デザイナーズ・一棟・条件面で魅力のある物件も紹介していく。

いままで以上に様々なニーズに応える物件を取り揃え、より良い移転を増やすきっかけづくりを進める。


株式会社ヒトカラメディア

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町2-9 第1カスヤビル 5F

URL:http://hitokara.co.jp


住宅用頭脳デバイス「v-ex」

予約受付及び住宅関連情報を一元管理できるマンションアプリの提供を開始

~住宅をDESIGNする会社SOUSEI~

SOUSEI株式会社大阪支社(所在地:大阪府大阪市北区、代表取締役:乃村 一政、以下、SOUSEI)は、2018年4月19日(木)より、住宅用頭脳デバイスHOME OS「v-ex」の予約受付と、住宅にまつわる様々な情報をアプリやWEBで一元管理できるマイホームアプリ「knot」のマンション版となる「knotマンション」の提供を開始した。


HOME OS「v-ex」について

「v-ex」は、STB(セットトップボックス)をベースに開発された住宅用OSデバイスで、自宅に設置することで居住者はエアコン、照明、テレビといった家電を「音声」もしくは「スマートフォンアプリ」から操作が可能。

2018年7月の発売段階では、家電コントロール、クーポンサービス、家の状態管理の3つに機能を実装。

今後は既にオムロン社で量産されているUSB型環境センサーを用いた温度・湿度・照度・気圧のセンシング機能による、より高度な家の状態管理を実現する予定。

また、IoTデバイスとしては初の決済システム『v-ex pay』も搭載予定。

一般消費者に向けた販売は行わず、住宅関連会社を通しての販売に特化し、関連機器も全て含むパッケージでの販売。

機器の取り付けや初期設定までをワンストップで提供し、住宅会社や施主による手間は一切不要。

特別な知識は一切必要なく、住宅のIoT化を実現できる。

「knotマンション」について

マイホームアプリ「knot」は家を建てるときに発生する書類や住宅会社とのやり取り、暮らしにまつわる保険やメンテナンスなどの情報全てを一元管理できる住宅向けのITツール。

2017年から提供を開始し、既に全国のビルダーや工務店などの住宅会社200社以上に導入済み。

SOUSEIは家を持つ全ての人が利用するプラットフォームを目指す会社であり、戸建て、マンション、持ち家、賃貸、全ての“家”に寄り添えるサービスをつくることを使命として掲げ、従来の戸建て版に加え、新たにマンション版「knot」の開発に至った。

「knotマンション」には、戸建て版同様の書類管理機能、取扱説明書管理機能はそのままに新しい機能である、掲示板機能、通知機能、メッセージ機能(7月実装予定)が追加されており、マンションの居住者に対して特化された新しい「knot」。

「knot マンション」アプリ概要

名称  : 「knot」マンション
ジャンル: 住宅管理ツール
URL   : http://knot-app.com/
対応OS : iOS/Android
価格  : エンドユーザーは無料、
      ディベロッパー・管理会社は月額3,500円~/棟

「v-ex」/「knot」に関するお問い合わせ先】
●SOUSEI株式会社 カスタマーサポート
TEL  : 0120-545-805
E-mail: osaka@sou-sei.com

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日本向け2×4材高騰 米国の需要好調背景 カナダで記録的高値

日本向けSPFディメンションランバー(Jグレード)の価格が、産地カナダで記録的な高値となっている。

2×4材の価格は625ドル(1000ボードフィート、C&F)に達し、日本の輸入業者は「この先どこまで上がるのか、わからない」と不安を口にしている。

産地でJグレードの価格が急騰している理由は、米国の木材製品需要が好調で、米国に製品を輸出する方が、日本にJグレードを輸出するよりも利益が大きいからだ。

生産者達は高いリターンを得るためにハイグレード品のほとんどを米国向けに出荷していて、カナダの有力な生産者のほとんどは、日本向けJグレードの出荷を遅らせている。


「なぜ住宅を建てるのか」を読み込むことが重要

平成28年度の住宅市場動向調査を見ると、全ての住宅の種類で、住み替え前の住宅は「民間賃貸住宅」である割合が最も多い。

注文住宅取得世帯(建て替え世帯を除く)の住み替え前に「民間賃貸住宅」に住んでいた割合は、全国で51.7%にのぼる。

また、注文住宅取得世帯の住み替え前の住宅の建て方は、「集合住宅」が最も多く全国で47.9%だった。

賃貸のマンションから戸建の持家に住み替えを選択する層が、注文住宅取得世帯には多いことがうかがえる。

どういう住まい方を求めてその選択をしたのか、読み込む力が地場工務店には求められる。


建築基準法改正案が閣議決定

戸建住宅等の用途変更 避難措置前提に耐火規制を緩和

「建築基準法の一部を改正する法律案」が3月6日、閣議決定された。

▽建築物・市街地の安全性確保▽既存ストックの活用▽木造建築物の整備の推進――の3つの観点から、規制の見直し、合理化を図った。

空き家となっている戸建住宅等を、福祉施設や商業施設に用途変更する際に大規模な改修が不要になるよう、耐火建築物の規制を合理化。

あわせて、用途変更に伴い建築確認が必要な規模を見直している。

また、防火地域や準防火地域における建蔽率の緩和措置も盛り込まれた。

今国会で成立後、公布から1年以内に施行となる見通し。


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