メーカー・資材情報

新型コロナウイルス感染拡大による住宅資材・設備関連への影響

2020年2月初旬より、住宅設備関連の各メーカーにおいて、一部製品の納期遅延や各メーカーの標準的な納期での出荷ができない状況が発生している。

状況は各メーカー毎によって異なるが、サプライヤーからの部品供給遅延が主な原因と発表している。

対象商品として挙がっているのは住宅設備機器類、システムキッチン(レンジフードの一部、IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機、水栓金具など)、システムバス(暖房換気乾燥機の一部)、洗面化粧台、トイレ(シャワートイレ一体型、機能部品、紙巻き器やタオル掛けなどのアクセサリー部品)など。
建材関連も一部メーカーにおいて影響が出ており、内装ドア、収納用建具、玄関用収納など。

各製品の状況については各メーカー等へ問い合わせの上、工事などの計画を再検討し発注が重要となる。

(じゅうたま事務局調べ 2020年2月18日時点)


おうち時間の有効活用に石油暖房機のしまい方を紹介/㈱コロナ

エアコンが必要となる季節がまもなくやってくる。

それは同時に寒い季節に使用した石油暖房機を片づける時期がやってきたということでもある。


BIM導入の民間事業者等を支援

人口減少時代を迎える中、建築分野ではBIMを活用した生産性の向上が期待されている。

現在、我が国のBIMを取り巻く現状は「設計段階のみ」、「施工段階のみ」といった個別の活用がほとんどで、BIMの特長である「情報の一貫性」が確保できているとはいい難い。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-689-5551