メーカー・資材情報

国産合板、関東を中心に落ち着き

東京合板卸売実勢価格8月25日調査

国産針葉樹合板は、お盆休み後も荷動きは落ち着いたままだ。

顧客は相変わらず当用買いを続けている。

価格は8月に入って下げ止まり、底打ちしたとの認識が広まっているが、ごくまれに安値での販売も散見される。

ただし全体としては底値対応がしっかり取られていて、大きな乱れには繋がっていない。


東京合板卸売実勢価格8月4日調査/国産合板、関東を中心に落ち着き

国産針葉樹合板は8月に入って関東を中心に相場が落ち着きを取り戻してきた。

7月末までは月を追うごとに相場は下落を続けてきたが、ここにきて価格を下げても売上確保が難しい状況にあることや、メーカーの減産が本格化していることが広まって、製品価格の下落は歯止めがかかった。


東京合板卸売実勢価格7月21日調査/「下げムード」に若干の落ち着き

国産針葉樹合板は顧客が当用買い姿勢を堅持していて、荷動きの悪い状態が続いている。

その中で製品の販売価格は、値下がり幅がやや縮小されてきて、「下げムード」は若干落ち着いてきた感じだ。

背景には現状に対する流通関係者の「最低限の需給バランスは守られている」という判断があると思われる。


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