メーカー・資材情報

防火地域で3階建てCLTログハウスを建築

 ログハウスの「BESS」を運営する㈱アールシーコアは、防火地域で「3 階建てCLTログハウス」を東京都福生市に竣工した。

これまで「木材現わし」のログハウスは、防火地域では2階までしか建築ができなかった。

そこで同社は、昨年2月に「90分準耐火構造認定」を取得することで、防火地域での「3 階建てCLTログハウス」の建築を実現した。


クリナップ システムバスルームと洗面室の空間コーディネートが可能「ELVITA」

クリナップ㈱が2月1日から受注開始した洗面化粧台「ELVITA」(エルヴィータ)は、憧れの空間を実現できるベッセル型の洗面化粧台だ。

ベッセル型とは、カウンターの上に洗面ボールが乗っている形で、近年、造作洗面で人気のスタイルとなっている。

従来、現場造作を行う際、業者様と施主様との間では、細部までの部材選定・打ち合わせ、部材ごとの納期の管理、施工性や納まりの不明瞭さ、完成イメージの齟齬などが課題となっていた。


ドライビームの受注制限一部解除

中国木材㈱は昨年8月に発生した茨城県鹿島工場の製材棟火災を受け、一時的に導入していた米マツドライビームの受注制限を、一部のサイズで解除すると発表した。

同社によると、米マツの製材量は昨年11月から本年1月までの3カ月間で39万9000㎥に達し、火災前の前年同期間比で77・8%まで回復。


工務店は地域における資金循環のメインプレーヤー

来年4月から始まる住宅の省エネ基準適合義務化や建築基準法の改正を前に、住宅行政を巡っては制度面などでの変化が予想される。
こうした中、工務店はどのように準備をすればよいのだろうか。
今回、国土交通省住宅局の石坂聡局長に事前にお送りした質問事項に沿って令和5年の住宅行政を振り返っていただくと共に、本年の抱負や工務店に対するメッセージなどについてご寄稿を頂いた。(編集部)


クラボウ 好評の外装化粧材で住宅に光の演出を

クラボウ化成品事業部がリリースした間接照明付き窯業系外装化粧材「クランセリートhikariミニタイプ」が好評だ。
小型サイズのため多様な意匠設計に対応でき、軽量で施工性にも優れる。
サイズは56・5×35㎜(幅×厚さ)で、長さは1000㎜、2000㎜、3000㎜の3規格に対応。200~3000㎜の範囲で別注も可能だ。


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