メーカー・資材情報

国産は、原木求めて遠方へ 輸入は中国産LVL多い

国内針葉樹合板を取り巻く状況は以前にも増して逼迫しており、先が見えない状況が続いている。

合板メーカーは原木の購入が近場では困難なことから遠方にも出向いており、原料確保を焦る様子が読み取れる。


輸入、コスト高と円安の打撃

9月分の合板統計によると、国産針葉樹合板の在庫量はついに9万㎥を下回った。

各合板工場はフル稼働を続け、出荷も好調に推移している一方、受注残の消化が進まない。

値上げの声だけが聞こえてくる状況ながら、納期遅延などの改善も厳しい。


国内一部合板メーカー値上げか 海外はコンテナ不足が影響

東京合板卸売実勢価格

国産針葉樹合板の確保は相変わらず逼迫しており、この状況が収まる気配は全く見えない。

全国の合板メーカーは依然としてフル稼働を続けているが、現場への納期遅延に対して改善は見られないままだ。


多摩産材・補助金活用のノウハウを学ぶ MOCTION MEETING開催

東京都と全国各地が連携して活動するMOCTIONは、国産木材の活用促進や情報発信を目的に、昨年12月にリビングデザインセンターOZONE5F(東京都新宿区)に「国産木材の魅力発信拠点MOCTION」を開設した。


『その小屋は、旅になる』 可動式ログ小屋発売

コロナ禍によりプライベート空間で過ごす時間が増え、ワークスペースを含めた自宅環境の見直しや自然豊かな環境への移住や移動への関心が高まっている。

こうした中、ログハウスを手掛ける「BESS」(㈱アールシーコア)は、新規事業となる車輪付きの可動式ログ小屋商品を10月16日から発売する。


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