メーカー・資材情報

合板は久々の売り手市場に

11月の東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会が、5日東京・新木場の木材会館で開催された。

出席者からは荷動きの増加を指摘する声が多く聞かれ、特に合板は「久々の売り手市場となり、品物を追う空気が強まっている」(担当者)と、明確な市況変化が報告された。


エネファーム誕生から11年 普及状況と今後の方向性

㈱JPI(日本計画研究所)は講義「エネファーム事業の最新状況と技術開発の方向性~IoT技術、レジリエンス性能、VPPへの貢献~」を11月26日(木)の13時30分~15時30分に東京都港区のJPIカンファレンススクエアにて開催する。

参加費は民間の場合3万3200円(資料・消費税込)、行政及び国家公務員・地方自治体職員は1万6500円(同)。


東京合板卸売実勢価格 西日本は品薄から欠品へ 東日本メーカー即納困難

国産針葉樹合板は各メーカーが保有する製品在庫が大幅に減少している。

特に西日本のメーカーでは12 mm品に加えて厚物合板も品薄状態から欠品状態になっていて、これまで以上に納期が長くかかるようになっている。


今年度の外壁材市場規模 前年度比9.1%減の予測/矢野経調査

㈱矢野経済研究所はこのほど、国内の外壁材市場を調査し、市場規模、分野別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。

調査では市場概況として、2019年度の外壁材市場規模(窯業サイディング、押出成形セメント板、ALC、外壁用タイル、金属サイディング、モルタル外壁材(既調合モルタル)、外壁仕上塗材、金属サンドイッチパネルの8分野計)は、メーカー出荷金額ベースで前年度比0.3%増の4148億円と推計した。


木材価格市況/SPF、米マツ製品等で値上げ

東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は10月6日東京・新木場の木材会館で例会を開催した。

例会はアルコール消毒や出席者間の距離を十分に取る等十分な感染対策を施した上で開催された。

出席者からは「9月は8月より荷物が動いた」と、荷動きの回復を指摘する声が多く聞かれた。


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