メーカー・資材情報

東京合板卸売実勢価格 プレカット受注減 少輸入は早めの契約を

国産針葉樹合板は1月下旬から荷動きが落ち着き始めている。

プレカット工場は新規の受注が減少してきており、2月末~3月の加工用部材の仕入れを調整し始めている現状だ。

また、納期については西日本の合板メーカーを中心に時間が必要な状況となっている。


米国市場の販売単価高騰

新年最初の東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、新型コロナウイルスの感染者数急増により、再度政府により緊急事態宣言が出される見込みとなったため、急遽「書面提出での開催」となった。

各委員からの報告では、12月の商況について「前月よりも上向き傾向」との報告が多くなり、イベント向けの小割等の動きや内装材の動きも上昇傾向とされた。


東京合板卸売実勢価格1月20日調査 続く品不足、早めの手配を

国内針葉樹合板は昨年末からの品薄感が更に強まっており、荷動きが活発に推移している。

オーダーも1か月先を見据えている状況だ。

合板メーカーの在庫は減少しており納期はつき難く、バラツキも生じている。


遮熱塗料のさらなる普及に向けて

(一社)日本塗装工業会は、2018年10月より、遮熱塗料(屋根用)自主管理要領を制定している。

これは、遮熱性能基準を策定し、商品の遮熱性能基準レベルの登録と、それによる統一表示を運用するものだ。


国内外共に在庫薄、年末年始の状況困難

東京合板卸売実勢価格12月15日調査

国内針葉樹合板は引き続き引き合いが好調だ。

例年12月はトラック不足に陥るものの、今年に関してはそれよりも合板製造メーカーの在庫不足に於ける納期遅延が発生している。

これは工務店などルート以外のプレカット工場も同様の状況だ。


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