メーカー・資材情報

拡大するCLT工法/木材利用推進中央協議会 

全国会議を開催

木材利用推進中央協議会が主催する平成30年度木材利用推進「全国会議」―木の街づくりの推進に向けて―が、11月28日東京・新木場の木材会館で開催された。

冒頭鈴木和雄会長は「毎年開催している木材優良施設コンクールだが、今年は内閣総理大臣賞が新設されて前年の1.5倍の応募があった。


新・不動産ビジョンを検討 安心・安全に住める不動産の提供を

地域に根差した業種としての不動産業と工務店の連携が重要(国交省)

国交省の社会資本整備審議会不動産部会は現在、2030年頃に向けて不動産業が持続的に発展していくことを目指した「新・不動産業ビジョン」の策定に向け検討を進めている。

住宅政策がストック重視に転換して以降、既存住宅流通とリフォーム市場の拡大が大きな目標として掲げられてきた。


民間受注額は不動産「住宅」が最多/9月分建設工事受注動態統計(国交省)

国土交通省は11月9日、建設工事受注動態統計調査の今年9月分を発表した。

受注高は8兆2,235億円で、前年同月比2.2%増加。このうち元請受注高は5兆7,242億円(同2.0%増)、下請受注高は2兆4,993億円(同2.8%増)。


木材相場、11月は全て保合

東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会が発表した10月の木材相場予想によると、商況は、10月は9割が「悪い」と予測していたが、11月は多少動きはあるものの全て「保合」とした。

もっとも、現場の声は様々で「近年にない落ち込み、何か考える必要がある」「仕事はあるが、現場の条件が悪く、搬入に苦労している」といった暗い話題のものや「台風の保険の関係で、一気に仕事が集中してポリカが無い。


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