メーカー・資材情報

更なる国産材利用目指し 「GO!700!」キャンペーン展開

日本合板工業組合連合会(日合連)は5月30日、東京都内で通常総会・理事会を開催した後、記者会見を実施。

今回、更なる目標として、国産材利用目標700万㎥を目指した「GO!700!」キャンペーンの全国展開に取り組むことなどを明らかにした。


木質化推進に圧密技術 スギ材硬くし形状安定

スギ材は日本の森林で最も多い植栽面積と蓄積量を占めるとされている。

美しい木目や調湿性、断熱性など優れた特性を持つ一方で、柔らかく傷つきやすいことから内外装材や家具に同材を現しで使用することを敬遠する見方もある。


高断熱高気密は性能ではなく 住みやすさを訴求せよ

コロナ禍やロシア・ウクライナ情勢、ウッドショックによる原料高が住宅関連業界の資材高に影響を与えている。

そんな中、住宅造りを担う事業者が最も懸念する点はコストに与える影響だろう。


マツ系原木さらに高騰か MDFやPBも供給改善せず

東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は5月24日、合板の価格動向をレポートした市況通信をリリースした。

国産針葉樹合板の供給量は依然として不足している。


J建築システム 断熱性能の実測・評価を可能とした 『JJJⓇ断熱診断Ⓡ』がJIS取得

住宅の断熱性能は、一般的に新築時の設計図書に記された仕様を元に計算する。

中古住宅を売買する際には、劣化状況を表面から目視できる範囲で確認し、判断する程度だった。


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