メーカー・資材情報

「まもりすまい保険」10周年記念サイト開設

住宅保証機構㈱(能登義春社長)が手掛ける住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」が今年6月に販売開始10周年を迎えたことを記念し、同社は特設サイト「まもりすまい保険10th ANNIVERSARY」を開設した。


木材相場、9割が「普通」から「悪」

東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会の10月の木材相場予想によると、商況は、8、9月は「普通」から「悪い」が8割だったが10月の見通しは9割が「悪い」と予測。


2018年度のグッドデザイン賞発表

(公財)日本デザイン振興会(川上元美会長)は2018年度のグッドデザイン賞を10月3日に発表した。

住宅・工務店関連では、㈱タグチ工業(岡山県)の鉄骨鉄筋切断機「ガジラDSカッター」が特に高い評価を受けた100件に与えられるグッドデザイン・ベスト100に選出。


輸入合板  関西地区の荷扱いに顕著な影響

国産針葉樹構造用合板は、市場で需要の増加が見られず、市況は変化がないまま弱含みの展開が続いている。

メーカーからの出荷、メーカーへの新規受注も鈍ってきているようで、国産針葉樹合板のメーカー在庫は引き続き増加傾向にあると推測される。

流通では一部のエリアを除いて、安値販売の話しが聞こえてくるようになった。売上確保のため、商社が口銭を取らずに販売するケースも見受けられるようになった。

プレカット工場は工場ごとによる稼働率のバラツキが大きく、全体としての勢いは感じられない。

プレカット工場の合板在庫は適正量が保たれており、どの工場も調達を急いでいないため、価格交渉は厳しさを増してきた。

輸入合板は台風や地震といった自然災害が続いたため、特に関西地区の港湾倉庫における荷扱いに顕著な影響が出ている。

9月は一定量の入荷があると言われていたが、実際は入港遅れ、荷役の遅れが発生しそうで、実態を把握するのは難しくなりそうだ。


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