メーカー・資材情報

相場は全体的に保合の予想

東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会が10月の木材相場予想を発表した。

9月は消費増税前の駆け込み需要があったため、売り上げが多少増えたという声が多かった。

一方、10月の予想では反動減を見込んでか、「やや悪い」とする商況が目立つ。


建設労働需給調査/8職種で1.8%の不足

国土交通省が9月25日に公表した建設労働需給調査結果(令和元年8月調査)によると、全国の過不足率の状況は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で1.8%の不足率となり、特に鉄筋工(建築)で4.2%と不足率が大きい。

8職種全体では7月に比べ0.5ポイント不足幅が拡大した。


木材価格市況 米中貿易摩擦のあおりで一部商品値上げ

東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員9月例会

「中国向けに出荷される予定だったスギ丸太が、能代港で出荷されずに留め置かれている。

米中貿易問題に関連して発生している事象だ」。

9月4日新木場で開催された東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員9月例会で、出席者から米中貿易摩擦で懸念される事柄が複数報告された。


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