メーカー・資材情報

1月着工 全体で前年同月比2・1%の増加 持家前年同月比は2カ月連続減少

国土交通省が令和4年2月28日に公表した本年1月の新設住宅着工戸数は5万9690戸。

前年同月比は2・1%増で11カ月連続の増加となった。


ウッドワン『環境価値の見える化』 木質建材を選択する新たな指標を導入

炭素を貯蔵する木材を建築物などに利用することは「都市等における第2の森林づくり」につながるものといえる。

そのため、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みになる他、地球温暖化防止に役立つものとして期待されている。


国産は単板入荷遅延が影響 輸入は港頭在庫「満杯」

東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は3月2日、市況通信を公表した。

国内針葉樹合板は相変わらず供給状況が改善されず、合板メーカーは全国の各工場でフル稼働による生産を続けている。


新J.Fと木造軸組工法で中規模木造建築に取り組む

今後、少子化などにより新築市場が減少することが予想されている。

そのため、工務店が活路を見出すべきなのが、中規模木造への取り組みだ。

こうした中、J建築システム㈱手塚社長(北海道札幌市)は、木造軸組工法で中層建築物を成立させる高耐力の『新J―耐震開口フレーム(新J.F)』を開発した。

この『新J.F』により工務店が得意とする「木造軸組工法」で、4~5階建てのアパートや事務所などの純木造建築が可能となる。


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