メーカー・資材情報

製材工場概要と人工乾燥材の出荷状況公表

材乾燥機の納入実績 前年比35.8%減

日本木材乾燥施設協会はこのほど、「2019年の製材工場概要と人工乾燥材の出荷状況」を取りまとめ公表した。

これによると2019年の木材乾燥機の納入実績は149室(前年比35.8%減)で、容量は7281㎥(44.2%減)だった。


棟換気業界初 「小屋裏あんしん保証KARATTO」

棟換気総合メーカーの㈱トーコーは、棟換気業界初という保証制度「小屋裏あんしん保証KARATTO」を7月1日より施行した。

これは新築から10年間、同社の保証対象製品からの雨漏りを長期に保証するというもの。


荷動き未だ鈍くメーカーは積極的減産へ

東京合板卸売実勢価格6月23日調査 

国産針葉樹合板は、地域差は見られるものの全国的に荷動きが一段と鈍くなっている。

特に首都圏や関東、関西の都市部で荷動きの悪化が顕著になっていて、流通関係者は様子見、当用買いで対応するしか方法がなくなっている。


東京合板卸売実勢価格6月16日調査

国産・輸入ともに荷動き低調

国産針葉樹合板は6月も中旬に入ってきたが、荷動きは低調なまま変わらず推移している。

ルート関連では大口納品先の需要に勢いがなく、顧客は当用買いを続けている。

このような状況は当面改善されないと思われる。


木材価格市況 市況悪化報告多数

緊急事態宣言と大型連休の影響か

東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、3カ月連続となる「書面による報告提出」という形で例会を開催した。

5月の商況は政府による「緊急事態宣言」が延長され、また大型連休があり稼働日数も少なかったので、「市況は悪化した」とする報告が多かった。


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