メーカー・資材情報

外材製品、円高進行による影響(木材価格市況) 東京木材問屋協同組合

木材価格市況調査委員会8月例会

「7月は比較的涼しかったため、現場で建て方の仕事がはかどり、工場の資材加工は順調に進んだ。

その後雨の日が増えて基礎の仕事に遅れが出てきているので、工場はお盆休みを取れそうな状況だ」。


東京合板卸売実勢価格7月24日調査

問屋向け販売、段階的に値上げ進む

国産針葉樹構造用合板の荷動きは比較的好調だ。問屋ルート向けの販売で製品の不足感は出ていない。

直需、プレカット工場向けの販売は順調に推移している。

価格については、メーカーの値上げに向けた下地作りは、在庫数量の少なさを考えると十分と言える。


合板関係資料

制度改正など踏まえ、新たな知見や現場の声を反映

日本合板工業組合連合会では、制度改正等に伴って、各種マニュアルや資料を、実際に利用する工務店・ビルダー、設計事務所等の意見・要望を反映させながら、順次改訂を進めている。


木材価格市況

東海材担当者、内・外装への木材利用に手ごたえ

「6月はスギ、ヒノキともに注文材が良く動き、デッキや板塀の申し込みも多かった。木を使おうというムードがある」、7月3日東京・新木場の木材会館で開かれた東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会で、東海材担当者は内・外装への木材利用に手ごたえを感じると報告した。

またプレカット工場では非住宅物件の加工が増えており、「戸建て住宅の構造用」以外の木材利用は着実に増えてきた。


東京合板卸売実勢価格7月17日調査

直需と問屋向けで荷動きに温度差

国内針葉樹合板の荷動きは全体的には好調と言えるものの、直需・プレカット向けと問屋向けでは明らかに温度差が感じられる。

問屋向けは盛り上がりに欠けており、最大手メーカーによる6月の値上げに伴う仮需の発生も起きていない。


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