メーカー・資材情報

カナダSPFディメンションランバー

第三クォータから80$以上値上げ

日本に輸出されるカナダSPFディメンションランバーの価格が高騰している。

このほど明らかになった第4クォータの価格は、2×4~8が620~625 USドル/mfbm、2×10が720~725 USドル/mfbmで、第3クォータの価格(2×4~8・540ドル、2×10・640ドル)から80ドル以上の値上げとなった。


国産針葉樹合板8月から荷動き上向き

東京合板卸売実勢価格9月23日調査

国産針葉樹合板は8月の後半から荷動きが上向いて、9月に入っても同様の状態が続いている。

荷動きは改善してきたが、価格はまだ横バイで推移しており、ごく一部のケースではあるが安値も見られる。

メーカーは減産を継続しており、品薄や欠品のアイテムが出始めている。


木材価格市況/非住宅受注増しでさらに忙しくなる予感

東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会9月例会

東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、9月3日東京・新木場の木材会館で9月例会を開催した。

例会は先月同様、アルコール消毒や出席者間の距離を十分に取る等十分な感染対策を施した上で開催された。


10~12月の工務店需要予測はほぼ横ばい

JK情報センター 需要動向予測調査結果

ジャパン建材のJK情報センターは、取引先における需要動向予測調査結果を9月7日に公開した。

2020年10~12月の工務店(工務店・その他建築会社)の需要予測は、マイナス65.4ポイントとなった。

また、販売店の需要予測はマイナス66.7ポイントとなった。


国産合板、関東を中心に落ち着き

東京合板卸売実勢価格8月25日調査

国産針葉樹合板は、お盆休み後も荷動きは落ち着いたままだ。

顧客は相変わらず当用買いを続けている。

価格は8月に入って下げ止まり、底打ちしたとの認識が広まっているが、ごくまれに安値での販売も散見される。

ただし全体としては底値対応がしっかり取られていて、大きな乱れには繋がっていない。


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