メーカー・資材情報

10連休で商況にも影響が

東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会は4月23日に木材の標準価格について調査、発表した。

それによると4月の商況は「やや悪い」から「悪い」が大半だった。

調査委員会の各委員は5月も同様の商況ではないかと予測しており、新天皇陛下即位による10連休の影響は大きいようだ。


木材価格市況 国産材は製品価格がやや弱まる

「プレカット工場は3月、加工量が戻ってきた。ただ建築現場では仕事が遅れていて、出荷できない部材をどこに保管しておくか、苦労している」(プレカット担当者)。


小巾板・ヌキ類、品薄で値を上げる

東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会は4月1日に木材の標準価格について調査し、発表した。

それによると大半のアイテムについては保合となっているが、赤松材でやや強保合とされている。


国産針葉樹合板、4月に入ってほぼ横ばいで推移

国産針葉樹合板は、3月後半スポット的に安値販売の話しが聞こえていたが、4月に入って価格は弱めながら、ほぼ横ばいの状態で推移している。

メーカー各社の売り込み姿勢に変化はなく、メーカーは建値維持の姿勢を崩していない。


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