メーカー・資材情報

現場は動き始め、品不足・単価増へ 東京材木商協同組合相場調査委員会

東京木材商協同組合相場調査委員会が12月の木材相場予想を発表した。

今回の商況について報告を行なった佐久間委員長は「新型コロナウイルス感染症に振り回された一年だった。商況も年間『やや悪い』から『悪い』との判断が多かったようだ。飲食関係、イベント関係の仕事はまだまだ動いていない様子だが、ドラッグストアーやコンビニの改装、新設の仕事はそこそこあると聞いている」と述べた。



日本住宅新聞提供記事(2020年12月15日・25日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


地元の木材を使いたい人に向けたイベントを開催

東京都・多摩地域の木材を使用した製品について知りたい人、使いたい人を対象にした展示会「多摩産材利用拡大フェア2020」が、12月2、3日、東京都新宿区で開催された。


合板は久々の強気展開

12月の東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会が、3日に開催された。

11月の荷動きについては出席者から手ごたえを感じたとの報告が多く聞かれ、特に合板は「在庫薄と出荷好調から納期遅れと欠品が目立ち、年末に向けて久々の強気展開になっている」と勢いある状況が報告された。


日本向けの丸太輸出価格は5カ月連続の上げ

日本米材協議会京浜支部11月例会が12日、東京木材埠頭で開催された。

米材産地は引き続き丸太供給が少なめで価格は高いまま、日本向けの丸太輸出価格は5カ月連続の上げとなった。


合板は久々の売り手市場に

11月の東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会が、5日東京・新木場の木材会館で開催された。

出席者からは荷動きの増加を指摘する声が多く聞かれ、特に合板は「久々の売り手市場となり、品物を追う空気が強まっている」(担当者)と、明確な市況変化が報告された。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-689-5551