メーカー・資材情報

雨水利活用のフェーズフリー防災 停電、断水でも使えるトイレ

デンカアステック㈱(東京都港区)は、在宅避難や防災備蓄という視点から、「雨水」を生活資源として再定義し、トイレ問題、生活継続支援につながる、日常、災害時ともに使用できるフェーズフリー防災(備えない防災)を提案している。


国内初、高さ3mの室内ドア 高天井住宅の需要増加

㈱KAMIYA(神奈川県伊勢原市)は、メーカー規格品として国内初となる高さ3mを標準設定とした室内ドア「TERA(テラ)」の販売を開始した。

3mドアの開発における最大の課題は「反り」への対策とのこと。木製ドアは背が高くなるほど反りやすいため、構造そのものを見直したという。


「Relala」26年モデル5月発売 14畳用省エネ基準達成機種ラインアップ

㈱コロナ(新潟県三条市)は5月中旬より、ルームエアコン「Relele」の2026年モデルとして、フラグシップモデル「Zシリーズ」の販売を開始する。価格はオープン価格。

同シリーズは、省エネ機能、エアコン内部を清潔に保つ機能、日常の手入れのしやすさなど、快適性を高める機能が充実している。


マグネットが貼れる グラビオJA追加

DAIKEN㈱は、不燃化粧材「グラビオ」シリーズのラインアップ拡充の一環として、マグネットが自由に貼れる鋼板基材の壁材「グラビオJA」を追加した。

マグネットを使用することにより、書類やポスターを掲示する際に壁面の傷や汚れを心配する必要がなく、掲示レイアウトの変更や不要になった掲示物の撤去も手軽に行える。


住宅向け防犯フィルム出荷急増 導入出荷額22年比160%増

㈱ECOP(京都市)では、強盗事件の報道が相次いだ23年以降、住宅向け防犯フィルムの出荷が急増し、25年12月時点で導入出荷額は22年と比較して約160%増加した。

トクリュウなどによる一連の強盗事件以降、問い合わせが急増。
22年の防犯、飛散防止フィルムの出荷額は6330万円だったが、23年は8895万円と前年比約40%増となった。24年は9000万円、25年は1億100万円と、23年を境に高水準で推移している


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