住宅情報

工務店景気動向1 ~ 3 月は前年比マイナス16.0%

ジャパン建材㈱(東京都江東区)は令和5年1~3月期の需要動向予測調査結果を公表した。

これは令和4年10月下旬から11月上旬にかけて同社の取引先3000社にインターネット調査を実施、回収したものを一括集計したもの。


こどもエコすまい支援事業の要件が見直されました

国土交通省は12月16日、こどもエコすまい支援事業の要件について一部見直すことを発表した。

見直し前は「令和4年11月8日以降の工事請負契約又は売買契約を結んだもの」を対象としていた。

今回の見直しではこの要件を変更。11月7日以前の契約であっても問わない方針とした。


少し先の基準も見据えたリフォームを

昨年6月に成立した改正建築物省エネ法。

この法律は令和7年に建築物全般における新築について現在の省エネ基準の適合を義務づけるもの。

脱炭素社会実現に向けて大きな役割を果たすことが期待されている。


全リ協・RECACO・住推協 「第1回住宅リフォームコンテスト」開催

全建総連リフォーム協会(全リ協)、リフォームパートナー協議会(RECACO)、住宅リフォーム推進サポート協議会(住推協)は、「第1回住宅リフォームコンテスト報告会」を11月29日に開催した。

同コンテストの「木のリフォーム・リノベーション部門」では、最優秀賞に「150年目の古民家」(㈲友栄建築、長野県駒ヶ根市)が受賞。築150年の古民家を風格はそのままに、住空間や耐震性能、断熱性能を現代流へとリニューアルした点などが評価されている。



日本住宅新聞提供記事(2022年12月15・25日号)

詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp


「既存住宅売買かし保険」など改めて確認する

昨今、既存住宅の空き家問題がクローズアップされることが多くなった。

その一方、新築住宅の価格は円安などの影響により高騰傾向にあり、中古住宅に需要の高まりを見せている。

そのため、「インスペクション(既存住宅状況調査)」、「リフォームかし保険」、「既存住宅売買かし保険」などの普及が期待されている。


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