住宅情報

【国産材特集】国産材が拓く住宅づくりの新潮流 地域と森林を結ぶ価値の再発見

日本の住宅づくりにおいて、国産材の存在は「選択肢の一つ」から「戦略的な資源」へと変わりつつある。
住宅市場が多様化し、施主の価値観が細分化するなかで、木材に求められる役割もまた広がっている。
耐震性や断熱性といった性能面だけでなく、環境配慮や地域貢献といった社会的価値が、住宅の評価軸として確かな重みを持ち始めている。


【地震対策特集】能登半島地震で明らかになった被害傾向と耐震等級の効果

能登半島地震では能登地方の広い範囲で震度6強以上の揺れが観測され、多くの住家が倒壊や損傷に見舞われた。
こうした中で、国土交通省の報告「令和6年能登半島地震の建築物構造被害について」によると、木造戸建住宅の被害状況には明確な傾向が見られた。


【トップインタビュー】JKホールディングス㈱ 青木 慶一郎 代表取締役社長

住宅市場が大きく変化していく中、地域工務店の強みは何なのか。
また何を備え、どう生き残るのか。JKホールディングス㈱の青木慶一郎代表取締役社長に、その鍵となる視点を聞いた。


波乱の年明けと木材産業の使命 国産合板・木材製品を作り続ける

東京都合板組合連合会は1月8日、東京都の明治記念館で第52回新年合同賀詞交歓会を開催した。
冒頭、井上篤博会長から挨拶。
新年の三賀日を終える前にアメリカによるベネズエラへの攻撃が発生した出来事に触れ「波乱の幕開けとなってしまった」ことを振り返る。


【インタビュー】坂本雄三 東京大学 名誉教授

25年、住宅分野では断熱等級4の義務化が始まり、業界は大きな節目を迎えた。
長年、省エネ基準づくりと高断熱住宅の普及に携わってきた坂本雄三先生は、この変化をどう捉えているのか。
本紙新年号の締めくくりとして、今後の工務店に求められる視点も含めて伺った。


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