住宅情報

子育て世代や高齢者世帯など分類化

居住者の視点から見直しを検討

住生活基本計画の見直しについて検討している国土交通省の社会資本整備審議会住宅宅地分科会(分科会長=中井検裕東京工業大学環境・社会理工学院長)は、2月18日の会議で「居住者」に関する議論を行った。


「五輪は商売上リスク」の声も/東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会が1月の木材相場予想を発表した。

令和2年最初の確認の状況報告は概ね12月・1月ともに「やや悪い」という声が大半だった。


うがい、手洗い・消毒、清掃の徹底を

新型コロナウィルスの影響が、地場工務店の仕事にも出始めている。

最も目立つのが設備系の納入の遅延。IHクッキングヒーターやエアコン、食洗機、衛生陶器関連等に影響が出始めている。

コロナ対策として、設備の遅延があっても完了検査は受けられる状況だが、引き渡しはお客様に待ってもらう場合も出始めている。


総合住宅展示場来場者アンケート/平均世帯年収は716万円で過去最高

(一財)住宅生産振興財団と住宅展示場協議会は、総合住宅展示場来場者アンケート2019調査報告書を発表した。

住宅展示場を訪れた人の年代をみると、35~49歳の中年層が46.0%で昨年からさらに増え、(昨年41.4%)最も多い。34歳以下の若年層は37.3%で(昨年39.3%)減少している。


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