住宅情報

【インタビュー】ジャパン建材 小川明範社長 BULLSに新展開 照準は一般層にも

――中期経営計画「Value Proposition 27」の初年度が終わりましたが、振り返ってみていかがでしょうか。

小川社長:大きく分けて2つの切り口があります。まず1つ目は、工務店様と弊社の「接点の持ち方」を精査しました。
どういうことかというと、弊社には工務店ネットワーク「快適充実の家」という工務店様とのつながりがあり、「快適充実の家」の中にも、「省エネ会員」などの区分けをしております。


【特集】住宅設計の知見の転用と 地域密着型建築のあり方

中大規模・非住宅木造建築の価値は工務店経営の選択肢を拡げるだけにとどまらない。
地域で生産される木材を積極的に利用することは地域産業の枠組みで住宅供給の事業を営む工務店「らしさ」をより補強する姿勢としてアピールができる。


中東情勢による資材調達難 対策強化へ政府と国交省が連携

政府は6月11日、中東情勢に関する関係閣僚会議を開催した。
国土交通省は、建材や設備の供給不足に起因する「流通の目詰まり」を解消するため、地方整備局と地方経済産業局の連携を強化し、プッシュ型の情報収集と情報提供を加速させる方針である。


リフォーム工事の受注金額 住宅・非住宅とも過去最高

国土交通省は6月12日、令和7年度第4四半期および令和7年度計の建築物リフォーム・リニューアル調査報告を公表した。
どちらも過去最高を記録した。


中大規模や非住宅木造は「高くない」 一般材で建築できる時代から普及へ

地域工務店が中大規模木造建築へ参入することは、事業領域を拡大し、持続可能な未来を築くための重要な戦略となる。
住宅建設で培ってきた知見を非住宅分野へ応用することで、これまで鉄やコンクリートが支配していた街並みに新たな価値を吹き込むことが可能となる。


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