住宅情報

青森県沖・宮城県沖、M7.0~7.5地震確率90%

地域での災害の可能性踏まえた住まいづくりが必須の時代

政府の地震調査委員会は2月26日、青森県東方沖から房総沖までの太平洋岸を含む「日本海溝沿いの地震活動」について、長期評価をまとめた。

今年1月1日時点から30年以内の、マグニチュード(M)7.0~7.5程度の地震発生率を、青森県東方沖及び岩手県沖北部で90%程度以上、宮城県沖で90%程度と評価した。


入居希望者の約4割が不動産会社へ行くことに抵抗あり!

部屋探しから入居後のトラブル対策に関する意識調査を実施

株式会社アルティメット総研(所在地:東京都新宿区、代表取締役:大友 健右)は、運営サイト『ウチコミ!』の入居希望者会員を対象とした「部屋探しと入居後のトラブル対策に関する意識調査」を実施。調査結果の概要は以下の通りだった。


部屋の内見をする際、どちらのケースが多いですか

■主な調査結果
【部屋探し編】
《部屋の内見をする際、どちらのケースが多いですか》

一度不動産会社へ行ってから内見 64%
直接現地で待ち合わせて内見   36%

一度不動産会社へ行ってから内見というのが従来の部屋探しにおける慣習でしたが、本アンケートでは36%の人が現地で待ち合わせて内見をするという結果になっている。
スマートフォンの普及により不動産会社へ行かなくても部屋探しができるようになってきたことが要因であると考えられる。

《不動産会社へ行くことに抵抗はありますか?》


不動産会社へ行くことに抵抗はない 63%
不動産会社へ行くことに抵抗がある 37%

不動産会社へ行くことに抵抗はないと答えた人は63%、抵抗があると答えた人は37%という結果になっている。
こちらもインターネット、スマートフォンの普及により、ネット上で問い合わせをし、現地で待ち合わせて内見をする人が増えていることが要因だと考えらる。

《部屋探しで訪問した不動産会社の店舗数を教えてください》


1件   32%
2件   29%
3件   22%
4件以上 10%
0件    7%

部屋探しで訪問した不動産会社の店舗数については、2件以下が60%を超える結果となった。
前出の結果からもわかるように、インターネットを活用して部屋探しをし、不動産会社に行かなければ内見ができない物件に関してのみ不動産会社へ行っていると予測される。

《部屋を決めるまでに内見した物件数を教えてください》


3件          30%
6件以上        21%
2件          14%
1件          12%
4件          8%
5件          8%
0件(内見はしなかった) 7%

部屋を決めるまでに内見した物件数については、3件以下が63%という結果になった。
また内見をせずに部屋を決めた人も7%いることがわかった。
現在はネット上で部屋探しをすると、不動産会社に行かなくても多く情報を得られるため、ある程度気になる物件を絞り込んで、内見に行っていると考えられる。

《部屋探しの際、この内容があれば探しやすいと思うものを下記よりお選びください》


初期費用が掲載されている 70%
近隣の詳細情報      17%
360度写真         9%
動画           4%

部屋探しの際、初期費用が掲載されていると探しやすいと答えた方が70%と圧倒的に多い結果となった。
引っ越しはお金がかかるものなので、できる限り費用を抑えて引っ越しをするために、部屋探しの段階である程度初期費用を把握したいという傾向にあると考えられる。

【入居後編】

《鍵の故障や紛失で部屋に入れなかったことはありますか?》


鍵の故障や紛失でお部屋に入れなかったことがある 18%
鍵の故障や紛失でお部屋に入れなかったことはない 82%

鍵の故障や紛失で部屋に入れなかったことがある人が18%、ない人が82%という結果になった。

《鍵の故障や紛失で部屋に入れなかったことが「ある」と答えた方にお聞きします。どのように解決しましたか?》


大家・不動産会社に連絡をした 63%
自分で調べて業者を探した   27%

鍵の故障や紛失で部屋に入れなかったことがあった時に大家・不動産会社に連絡をした人が63%、自分で調べて業者を探した人が37%という結果になった。

《お風呂やトイレの水が出ない、詰まった経験がありますか?》


お風呂やトイレの水が出ない、詰まった経験はない 74%
お風呂やトイレの水が出ない、詰まった経験がある 26%

お風呂やトイレの水が出ない、詰まった経験があるという方が26%、ないという方が74%という結果になった。

《お風呂やトイレの水が出ない、詰まった経験が「ある」と答えた方にお聞きします。どのように解決しましたか?》


大家・不動産会社に連絡をした 62%
自分で調べて業者を探した   38%

お風呂やトイレの水が出ない、詰まったとき、大家・不動産会社に連絡をした方が62%、自分で調べて業者を探したと答えた方が38%という結果になった。

以上の調査結果から、現在では不動産会社に行かずに部屋探しする人が少数ではありますが、一定数いることがわかった。
その理由としてインターネットやスマートフォンの普及により、不動産会社に行かずに部屋探しができるようになったことが挙げられた。

また、それにより不動産会社に行くことに抵抗がある人が回答者の約4割もいることがわかった。

それ以外にも最初に問い合わせをした物件はすでに入居者が決まってしまい内見できず、不動産会社に勧められた物件を内見したことがあるなど、おとり広告などの知識を持つ人が増えてきたのではないかと考えられる。

■調査概要
調査期間 :2019年1月17日~2019年2月20日
有効回答数:372名

『ウチコミ!』について

『ウチコミ!』は、全物件仲介手数料が無料の賃貸情報サイトです。関東(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)・関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県※)・東海(愛知県・三重県※)でお部屋探しができます。
※ 奈良県、三重県は一部対応外のエリアがあります。

物件はすべて大家さんが自ら掲載しており、質問や相談を直接大家さんにチャットのように手軽にすることができます。
入居希望者は仲介手数料無料に加え、初期費用分割やクレジットカード対応物件もあり初期費用を抑えて引っ越しができます。
急な引っ越しや、遠方からの引っ越しでも何度も足を運ぶ必要がなく、大家さんと直接やり取りができるので安心且つ、迅速なお部屋探しができると好評をいただいております。

ウチコミ!: https://uchicomi.com

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アルティメット総研
TEL : 03-6279-0215
FAX : 03-6279-0216


住宅展示場を訪れた人のZEH理解度は30.5%

(一財)住宅生産振興財団と住宅展示場協議会は、総合住宅展示場来場者アンケー2018調査報告書を2月15日に発表した。
今回の調査では「消費税率引き上げ」や「ZEH」をトピックステーマとして設定、今後の戸建て需要を考える上でのヒントを得ることを目的とした。


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