住宅情報

気候変動問題は、人類共通の喫緊の課題 経済産業大臣新年年頭所感

経済産業省の梶山弘志大臣は年頭にあたり所感を発表し、コロナ禍における対応や、2050年のカーボンニュートラルに向けた取り組みについて方針を述べた。

「2050年カーボンニュートラル」に向けた対応。

今や気候変動問題は、人類共通の喫緊の課題といっても過言ではありません。


地域活性化 「マイホーム間取り設計コンペ」開催

少子高齢化・人口減少など逼迫する課題解決に取り組む政府は、2020年12月、「新型コロナウイルス感染症を機に、地方に関心が高まっており、活力ある地方を作っていかなければならない」と、今後の地方創生の方向性を示す「総合戦略」の改訂案を示しました。


空家の課題解決に向けた取組み 事例紹介サイト公開される

国土交通省は、空き家対策に取り組むモデル的事例を紹介し、取り組みを共有するためのサイトを、「全国版空き家・空き地バンク」内に公開した。


空き家の課題解決に向けた取組み 事例紹介サイト公開される

国土交通省は、空き家対策に取り組むモデル的事例を紹介し、取り組みを共有するためのサイトを、「全国版空き家・空き地バンク」内に公開した。


工務店が中大規模木造に進出する際、知っておくべきこと

住宅の着工数が減少傾向にある昨今、会社経営の一環として近年市場拡大が著しい中大規模木造建築物に挑戦することを検討している工務店もあるだろう。

新たな分野に進出するにあたり、中大規模木造建築物と戸建て住宅は施工や耐久性の点でどのような違いや注意点があるのだろうか。

今回、木造建築物の耐久性等を専門とする関東学院大学の中島正夫教授にお話を伺った。

中島教授は、これまで住宅のみ手掛けてきた工務店が中大規模木造に取り組む際、一番手間のかかる部分が「材料調達」だと話す。

戸建て住宅とは建物自体の大きさが違うため、建築物の種類・規模によっては普段取り扱っている住宅用以外の部材も取りそろえなければならなくなる可能性が生じる。



日本住宅新聞提供記事(2021年1月15日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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