住宅情報

鈴木環境建設(宮城)、住まいのウチイケ(北海道)、泉北ホーム(大阪)が大賞

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2018

(一財)日本開発センターが主催する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2018」の表彰式が3月25日、東京都内の東海大学交友会館で開催された。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は、建物外皮とエネルギー設備機器を一体として捉え、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度で、今回で11回目を迎える。


意匠法改正案、今国会で審議

建築物の外観・内装デザインも保護

政府は3月1日、意匠法改正案を閣議決定し、国会に提出した。

建築物の外観や内装のデザインを、意匠登録制度の保護対象に加えるもので、権利者以外が模倣した場合、排除を求めることが可能になる。


来年10月にも瑕疵保険料見直し

住宅瑕疵担保履行制度が本年10月で、スタートから10年を迎える。

国土交通省の「制度施行10年経過を見据えた住宅瑕疵担保履行制度のあり方に関する検討会」(犬塚浩座長)は、このほど提示した中間とりまとめで、住宅瑕疵担保責任保険(1号保険)の保険料に関して、一定程度のボリュームの実績データをもとに見直すべきと提言した。


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