住宅情報

墜落・転落防止策

足場の安全点検厳格化、点検者の要件の規定も(政府)

建設現場の労働災害では墜落・転落によるものが最も多い(10月25日号5面に最新の労働災害統計)ことから、政府は現在、墜落・転落防止への取り組みを進めている。


建築経済研究所が来年度の予測結果を発表

住宅着工戸数、来年度は今エンド秀3.6%減少

(一財)建設経済研究所と(一財)経済調査会経済調査研究所は2018・2019年度の年度別・四半期別の建設経済の予測結果を発表した。

住宅着工戸数の推移として、2018年度は前年度と比べて微増(1.8%増)としたが、2019年度は前年度比で減少(3.6%減)と予測した。


北海道胆振東部地震における 太陽光発電自立運転機能システムの活用アンケート

(一社)太陽光発電協会は9月6日の北海道胆振東部地震で大規模停電が発生した際、太陽光発電の自立運転機能がどう活用されたかアンケート調査を実施。

今回、蓄電機能を併設しない住宅用システムでは428件中364件(約85%)が自立運転機能を利用していたことが分かった。


中古住宅購入で譲れない条件は「価格」、住替え後は8割以上が満足

不動産関連の⽐較査定サイト「スマイスター」を運営するリビン・テクノロジーズ㈱はこのほど、「スマイスター」を利⽤した20歳以上の男⼥全国525⼈を対象に、中古住宅購⼊時について調査した。


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