住宅情報

住宅の不動産価格指数/前年同月比59カ月連続上昇

国交省は1月29日に不動産価格指数(令和元年10 月・第3四半期分)を公表した。

住宅の不動産価格指数は、59カ月連続して前年同月比で上昇し、前年同月比で0.1%上昇。


2019年度 分譲戸建除き減少見込み

(一財)建設経済研究所と(一財)経済調査会・経済調査研究所は1月30日、最新の「建設経済モデルによる建設投資の見通し」を公表した。

2019年度は、分譲戸建は着工増となるものの、持家、貸家、分譲マンションは着工減が見込まれるとし、住宅着工戸数は前年度比6.4%減の89.2万戸、民間住宅投資は前年度比1.8%増と予測した。


2019年12月着工 依然として減少傾向、6カ月連続減

分譲戸建ても7カ月ぶりに減少

国土交通省が1月31日に公表した昨年12月の新設住宅着工戸数は7万2174戸(前年同月比7.9%減)で6カ月連続の減少となった。

増加が続いた分譲戸建も減少し、持家は5カ月連続の減少。


2019年着工90万5123戸

国土交通省は1月31日、2019(令和元)年の新設住宅着工戸数を公表した。

持家と分譲は増加したが、貸家が減少したため全体では減少。

前年比4.0%減の90万5123戸で、3年連続の減少となった。

着工床面積も前年比0.6%減の7487万6000㎡で3年連続の減少。


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