世界中のお客様に日本のトイレ文化体感を TOTO決算説明会
世界中のお客様に日本のトイレ文化体感を TOTO決算説明会
住宅設備機器などの事業を手掛けるTOTO㈱は4月28日、2025年3月期決算説明会を開催した。
当日は田村信也社長が2025年3月期実績と2026年3月期計画などについて報告。
この中で2025年3月期の実績については全体として増収増益を達成したことを明かした。
住宅設備機器などの事業を手掛けるTOTO㈱は4月28日、2025年3月期決算説明会を開催した。
当日は田村信也社長が2025年3月期実績と2026年3月期計画などについて報告。
この中で2025年3月期の実績については全体として増収増益を達成したことを明かした。
音響市場に強みを持つ大建工業㈱(大阪市)は、断熱と吸音の機能を兼ね備えた壁・天井用の「断熱吸音ウールR」と床用の「断熱吸音ウールB」を6月23日に発売する。同社が断熱材を取り扱うのは初となる。
従来、木造住宅の防音室設計では、断熱材とは別に吸音材が必要なため、壁厚や床高が増し空間が狭くなる課題があった。そこで同製品では、断熱と吸音性能を同時に確保しながら、部屋の空間を広く取れるようにする。
㈱エヌ・シー・エヌ(東京都千代田区)は自由な空間デザインと高い耐震性能を両立する木造建築技術「SE構法」の新バージョン「SE構法Ver3」を6月1日に発売する。
SE構法の施工資格をもつ登録施工店に対しては5月から説明会を実施していく予定だ。
同社は4月1日付で(一財)日本建築センターによる構造評定を取得した。
三協立山㈱(富山県高岡市)・三協アルミ社はサッシシリーズ「MADiO(マディオ)」、「ALGEO(アルジオ)」を集約した後継モデルとなるアルミ樹脂複合窓「STINA(エスティナ)」を8月に発売する。
同社の基幹サッシとしては約10年ぶりの新製品となる。
従来のサッシと比べて約37%細くなった召し合わせ部分や、ペアガラスと充填断熱で等級6が実現できる断熱性能、最大瞬間風速57 m/sにも耐える強度を兼ね備えた。
アイジー工業㈱(山形県東根市)は4月15日に下妻工場(茨城県)の開業式を行った。
下妻工場はアイジールーフ「スーパーガルテクト」(写真)の供給強化を目的として新設した。
がある。
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