メーカー・資材情報

「7つの地域で9年連続受賞」達成 ファースの家

高気密・高断熱、全館空調・調湿機能が特長のファース工法住宅「ファースの家」は3月26日、東京都内でハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2024受賞記念祝賀会を開催した。
省エネ基準地域区分1~7地域のファース加盟工務店計14社が応募し、特別優秀賞10社、優秀賞4社と全社受賞したことを祝った。同団体が1~7地域で受賞するのは9年連続となる。


サンゲツ×国立科学博物館 コラボ壁紙が受賞 iFデザインアワード

㈱サンゲツ(名古屋市)は2月26日、国立科学博物館とコラボレーションした壁紙「Day and Night Science Museum」において国際的な権威があるという「iFデザインアワード2025」を受賞した。サンゲツが同アワードで受賞するのは4回目となる。

この壁紙は国立科学博物館の標本や資料を素材とし、研究者監修のもとデザインした壁紙コレクション。
柄のラインアップは恐竜、鳥類、植物、鉱物、岩石、海棲哺乳類、陸生哺乳類の計7柄。
同社は「実際に博物館にいるかのような体験ができる、知的好奇心をくすぐる新たなウォールアート」としている。



日本住宅新聞提供記事(2025年3月25日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


シロアリ探知犬「くんくんズ」 神田明神で文化財調査を実施

シロアリ防除や地震対策、高断熱施工サービスを展開する㈱アサンテ(東京都新宿区)は神社仏閣や文化財などを害虫被害から守る「木の文化継承プロジェクト」を3月12日に発足した。

シロアリが活発化しはじめる4月を控え、本格的な始動に至った。プロジェクト第一弾の活動場所は東京都千代田区の神田明神境内にある隨神門。発足当日、同所で記者発表会が開催された。


ネオニコチノイド系防除剤 「危険ではない」と強調

エンバイロサイエンスジャパン㈱(東京都千代田区)は3月14日、東京都内でEnvuセミナーを開催した。
この中で同社からネオニコチノイド系しろあり防除剤「ハチクサン」の安全性について訴えがあった。

担当者は「ネオニコチノイドは危険ではない」と切り出した。
ネオニコチノイド系殺虫剤はニコチンに似た化学構造をもち、昆虫の神経系に作用することで殺虫効果を発揮する薬剤だ。
様々な害虫に効果があることから農作物の保護にも広く使用されてきた。
また植物全体に浸透することから持続性も比較的長いとされる。

ネオニコチノイド系殺虫剤を使用する場合には安全性評価を行い、問題がない製品のみを農林水産省が登録する。


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