12月着工 8カ月ぶりに持家減少 持ち直し傾向横ばいに
12月着工 8カ月ぶりに持家減少 持ち直し傾向横ばいに
国土交通省が1月29日に公表した昨年12月の新設住宅着工戸数は7万5452戸(前年同月比1.3減)で、前月の増加から再び減少に転じた。
持家が8カ月ぶりに減少。
全体でも、平成26年4月の消費税増税による駆け込み需要の反動減からの持ち直しが続いてきたものの、足元の動きは横ばいになっている。
季節調整済年率換算値は85万9596戸となった。
日本住宅新聞提供記事
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