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年率130万戸を突破 ―10月の米国新設住宅―


9年ぶり高水準、貸家が急回復


米国商務省が発表した10月の新設住宅着工数は、季節調整済み年率換算で132万3000戸(前月比25.5%増、前年同月比23.3%増)と大幅に増え、今年初めて130万戸の大台に乗せた。


戸建てが引き続き堅調なほか、前月大きく減少した集合住宅が急回復した。


着工の先行指標となる10月の着工許可件数も122万9000戸(同0.3%増、同4.6%増)と今年最高となり、減速するかに見えた住宅需要は大きく持ち直しに向かっている。


(日刊木材新聞 H28.11.25号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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