2900戸の仮設住宅建設を検討
2900戸の仮設住宅建設を検討
熊雄と県と応急仮設住宅の建築準備 -国交省-
国土交通省と熊本県は、応急仮設住宅の建築準備に入ったことを明らかにした。
同省では、用地が確保でき次第、2900戸を立てる準備を進めていく方針だ。
震災直後から国交省は、プレハブ建築協会に仮設住宅用意するよう求められており、これまでに2900戸分の資材が集まり、用地が確保できれば1か月ですべて建てられると計画している。
仮設住宅は、熊本県から要請があり次第、建築にとり掛かる。
既に、西原村から提示された建設候補地の状況を確認し、適していると判断しており、応急仮設住宅の使用には県産材や畳などの使用が検討されている。
(日刊木材新聞 H28.4.26号掲載記事抜粋)
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