年間96万7200戸に ―16年の新設住宅着工―
年間96万7200戸に ―16年の新設住宅着工―
貸家、戸建て分譲が約10%増
2016年の年間新設着工数は96万7237戸(前年比6.4%増)と2年連続で増加した。
国土交通省は1月31日、16年12月の新設住宅着工戸数を発表。
年間の総着工数は15年より約5万8000戸増加した。
持ち家は年間29万2287戸(同10.5%増)、分譲一戸建ては13万3739戸(同8.2%増)だった。
年間で96万~97万戸前後を記録するのは13年の98万25戸(前年比11%増)以来で、当時は14年4月からの8%への消費増税前駆け込み需要が背景にあった。
(日刊木材新聞 H29.2.1号掲載記事抜粋)
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