9月着工 8.3万戸で4カ月連続減
9月着工 8.3万戸で4カ月連続減
持家は検討長期化の影響も
国土交通省が10月31日に公表した9月の新設住宅着工戸数は8万3128戸(前年同月比2.9%減)で、3カ月連続の減少となった。
分譲住宅がマンション、一戸建ともに減少したため、4カ月ぶりに減少に転じており、持家、貸家も減少が続いた。
季節調整済年率換算値は95万2032戸(前月比1.0%増)となり、3カ月ぶりに増加した。
NSJ日本住宅新聞社 提供記事(平成29年11月5日号)
詳しくは、NSJ日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.






