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国交省・空き家の実態調査 5年以上居住不在が1/3


国土交通省は11月20日、平成26年空家実態調査の結果を公表した。


調査を実施した戸建空き家等のうち、人がすまなくなってから5年以上経過している住宅がおよそ3分の1(36.1%)に上った。


利用状況は、「その他の住宅(物置、長期不在、取り壊し予定の空き家等)」が最も多く42.0%。「一時現住者のみ・二次的住宅(昼間だけや週末・休暇時などに所有者等が利用している住宅)」が11.0%だった。


また、建築時期が古いほど「その他の住宅」の占める割合が高く、昭和25年以前に建てたものでは54.1%にのぼった。



日本住宅新聞提供記事
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/



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