住宅情報

全体で0・5%不足、土木型わく足りない 国交省 建設労働需給調査

国交省は令和3年1月調査分の「建設労働需給調査結果」を公表した。

これは建設技能労働者の需給状況などを職種別・地域別に毎月把握する目的で実施している。


住宅地の地価上昇 国交省調査 地価LOOKレポート

国交省は令和2年10月1日~令和3年1月1日の地価の動向を比較した「主要都市の高度利用地地価動向報告~地価LOOKレポート~」を公表した。

これによると、地区における地価動向の上昇は前回の1地区から15地区へと拡大した。


中高層建築物の内装木質化

火災予測に関する計算プログラム開発

近年、木造防耐火技術が発達し、中高層建築物を木造で設計する事例が増加している。

こうした中、(国研)建築研究所は、中高層建築物の内装木質化によって発生する火災を予測する計算プログラムを開発したことを、2月19日に発表した。


高齢者住宅2020年97・0万戸と予測

㈱矢野経済研究所は、国内の高齢者向けの住宅市場を調査し、2月5日に発表した。

2019年の高齢者住宅市場規模(有料老人ホーム、軽費老人ホーム、シルバーハウジング、サービス付き高齢者向け住宅の4類型計)は供給戸数ベース(供給できる定員数)で、前年比4・5%増の90・7万戸だった。


全国二地域居住等促進協議会が設立 全国約600の地方公共団体等が参加

国交省は地方公共団体、関係団体・関係事業者、関係省庁の連携のもと3月9日に「全国二地域居住等促進協議会」を設立すると公表した。


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