不動産価格指数 住宅の不動産価格指数 前年同月比53カ月連続上昇
不動産価格指数 住宅の不動産価格指数 前年同月比53カ月連続上昇
国交省は7月31日に不動産価格指数(平成31年4月・第1四半期分)を公表した。
住宅の不動産価格指数は、53カ月連続して前年同月比で上昇し、前年同月比で1.9%上昇した。
国交省は7月31日に不動産価格指数(平成31年4月・第1四半期分)を公表した。
住宅の不動産価格指数は、53カ月連続して前年同月比で上昇し、前年同月比で1.9%上昇した。
「住宅における良好な温熱環境実現推進フォーラム」(張本邦雄会長)が7月9日に第1回全体会議を開催した。
同フォーラムは住宅や住宅リフォームに関係する団体等が一丸となって「適切な温度の健康住宅」に取り組むためのプラットフォームとして設立されたもので、全46団体が参加している。
住宅金融支援機構は7月12日、2018年度フラット35利用者調査の詳細について公表した。
融資区分(時系列・全体)については中古住宅の割合が23.6%(前年度比3.6ポイント増)と上昇し、注文住宅の割合が44.4%(同5.0ポイント減)と低下した。
厚生労働省は7月16日、本年1~6月の労働災害発生状況調査結果(速報値)を発表した。
建設業の死亡者数は103人で、前年同期から10.4%減少した。
墜落・転落防止のキャンペーンなど官民一体となった現場での事故防止の取り組みが一定の成果を挙げたとも言えそうだが、死亡者数の業種別割合を見ると、建設業が全体の33.7%を占めている。
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