住宅情報

台風15号で千葉県を中心に大きな被害

政府・自治体は被災状況に応じた柔軟な対応を

台風15号が千葉県を中心に、関東地方の住宅に大きな被害をもたらした。

9月23日現在、未だ住宅被害の全容は明らかになっていないが、千葉県防災危機管理部によると、計12,681棟の住宅被害を確認。

全壊が100棟、半壊が1,266棟、一部損壊が11,201棟で約88%を占めている。



日本住宅新聞提供記事(2019年9月25日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



令和元年度第1四半期の受注高約3.2兆円 住宅は前年度比3.2%増

建築物リフォーム・リニューアル調査

国土交通省は9月10日、建築物リフォーム・リニューアル調査の令和元年度第1四半期受注分を公表した。

建築物リフォーム・リニューアル工事の受注高は3兆1537億円(前年同期比13.1%増)。


職人不足で9月も苦戦予想

東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会が9月の木材相場予想を発表した。

10月に予定されている消費税引き上げがあるため、9月中に多少は売上増しを期待したいところだが、水回り工事を中心に職人が不足しており、今月は苦戦するのではないかという予想が出た。


7月着工 全体では再び減少に 持家は10カ月連続増加

国土交通省が8月30日に公表した7月の新設住宅着工戸数は7万9232戸(前年同月比4.1%減)で先月の増加から再び減少となった。

持家、分譲は増加となったが、貸家は11カ月連続の減少。


住宅用太陽光を地域活用電源として、需給一体型モデルで活用を

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)の抜本見直しに関する検討を進めている経産省・総合資源エネルギー調査会の再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会は8月20日、第3次の中間整理をまとめた。

再生可能エネルギーの主力電源化に向けて、「電源ごとの特性に応じた制度的アプローチを具体的に検討する必要がある」と指摘。


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