新建築士試験に適切に取り組む
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第62回建築士会全国大会
日本建築士連合会(士会連合会)は9月21日に北海道函館市内で第62回建築士会全国大会を開催した。
大会前日の記者会見で、三井所清典会長は昨年の建築士法改正に言及。
来年7月12日に行われる建築士試験(学科)から実務経験が受験要件ではなくなることを説明した。
日本建築士連合会(士会連合会)は9月21日に北海道函館市内で第62回建築士会全国大会を開催した。
大会前日の記者会見で、三井所清典会長は昨年の建築士法改正に言及。
来年7月12日に行われる建築士試験(学科)から実務経験が受験要件ではなくなることを説明した。
地場工務店や住宅関連事業者が集まって、直面する様々な課題について学び、交流する「地元工務店が生きぬく会」(地元会)が、今年は11月7、8日に兵庫県三田市で開かれる。
開催を直前に控え、大会会長の徳冨総一郎氏に、地元会の狙いや三田大会のポイントなどを聞いた。
既存住宅流通・リフォーム市場の拡大・活性化を図るため、国土交通省は買取再販で扱われる住宅取得に係る特例措置の延長を求めた。
これまで宅地建築物取引業者が既存住宅を取得し一定の改修工事を行った後、住宅を個人の自己居住用住宅として譲渡する場合は買い主の移転登記に課される登録免許税を減額する特例措置が行われてきた。
台風19号が10月12―13日に東日本を通過し、広範囲に被害をもたらした。
9月には台風15号の上陸で千葉、神奈川等で大きな被害が発生するなど、巨大台風の襲来が相次いでいる。台風だけではなく、地震、大雨、冬期には大雪など、大きな自然災害が続く。
被災住宅が「り災証明書」を受けるためには自治体職員による建物被害認定調査が必要になるが、調査終了までに時間が掛かることも少なくない。
そのため、住宅の被害状況を適切に記録しておくことが重要になるが、常葉大学附属社会災害研究センターがWEBサイトに公開している『建物被害認定調査のトリセツ―り災証明書を取得するための被害記録の残し方―』が非常に参考になる。
(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催の「第36回住まいのリフォームコンクール」の受賞作品が、このほど決定した。
特別賞は、国土交通大臣賞「浦和の家~全室床暖房のある可変する終の棲家」(㈱マスタープラン一級建築士事務所、さいたま市)など5作品が受賞。
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