住宅情報

~2020年からの住宅市場に向けて、いま学ぶ~

地元工務店が生きぬく会in三田を開催

地元工務店が生きぬく会実行委員会(大会会長=徳冨総一郎㈱ホームラボ社長)は11月7、8の2日間、兵庫県三田市で「地元工務店が生き抜く会」を開催した。

昨年の福岡県久留米市に続く3回目。


全国の大工の雇用・育成状況を聞く

大工の次世代育成や働き方の見直しの重要性が叫ばれていることを受け、日本住宅新聞では、全国の地場工務店に大工の賃金などの実態を聞いた。

雇用形態や処遇の在り方が工務店によって異なるが、1日当たり1万8000~2万円程度が最も多いようだ。


建設労働需給調査 8職種で1.7%の不足

国土交通省が10月25日に公表した建設労働需給調査結果(令和元年9月調査)によると、全国の過不足率の状況は型わく工(土木・建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木・建築)、電工、配管工の8職種全体で1.7%の不足率となり、特に鉄筋工(建築)で3.9%と不足率が大きい。

8職種全体では7月に比べ0.1ポイント不足幅が縮小した。


瑕疵保険制度施行10年 雨水浸入事故対策など提言

工務店など、新築住宅の売主等が瑕疵担保責任を履行するための資力確保措置を義務付けた「住宅瑕疵担保履行法」(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律)が、この10月に全面施行から10年を迎えた。


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