住宅情報

平成30年の新設住宅着工の総戸数 94万2370戸

前年比2.3%減、2年連続減少

国土交通省は1月31日、平成30年(1―12月)の新設住宅着工戸数をまとめた。

持家と貸家が減少したため、前年に比べ全体で減少となった。

総戸数は94万2,370戸で前年比2.3%減となり2年連続で減少した。


常用・一人親方は前年より増加(2018年賃金・全建総連東京都連調査)

全建総連東京都連がこのほどまとめた2018年賃金調査(有効回答数1万7,411人)によると、2018年の賃金は「常用」1万6,533円(日給月給と月固定給の平均)、「手間請」1万、9,080円、「一人親方」2万328円だった。

「常用」と「一人親方」は前年より増加しており、特に「常用」は07年以降で最も高い。


今までの体制を維持しようとするから人手不足 多くの人が変化嗅ぎ取り行動始めている

哲学者・内山節氏インタビュー(後編)

哲学者・内山節氏インタビュー(後編)/今までの体制を維持しようとするから人手不足 多くの人が変化嗅ぎ取り行動始めている

インタビュー前編(2月5日号)では、人手不足・人材不足の問題について、内山氏は魅力のある仕事には人は集まると語るとともに、日本社会について「現状のままで行こうとするから人手不足。現状を変えようとすれば場合によっては人手不足ではない。


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