ストックの地震対策が急務
ストックの地震対策が急務
11月22日22時08分ごろ、長野県北部を震源とする地震が発生。
最大で震度6強を記録した。気象庁の発表によると、白馬村では家屋等が倒壊する被害も発生しており、地震対策の重要性を実感させるできごととなった。
今年7月に総務省統計局が公表した平成25年住宅・土地統計調査(速報集計)によると、昭和25年以前に建築された住宅は164万戸に対し、26年以降に建築された住宅が4626万戸だった(建築時期が「不詳」を除く)。
昭和26年以降の住宅の内訳を見ると、昭和26~35年が92万戸、36~45年が328万戸、46~55年が831万戸となっている。
日本住宅新聞掲載記事(H26.12月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/






