一人職人や小規模リフォーム店向けに拡大
一人職人や小規模リフォーム店向けに拡大
木材・建材の現金販売の営業スタイルは古くからあるが、市場に本格的に根付き、拡大したのはホームセンターのプロショップ展開や「木材・建材のコンビニ」のダイコクのFC展開が大きい。
工務店向けの木建流通とは販売ターゲットが若干異なり、一人職人や小規模リフォーム店など、木材・建材流通からは仕入れの難しかった需要層を取り込み拡大していった。
ダイコク(大阪府堺市、山内洋介社長)は1998年2月に木材・建材の現金問屋として創業。茨城店と西淀川店をオープンさせて以後、順調に店舗を拡大し、現在直営店10店舗にFC加盟店43店舗の計53店舗に拡大。北海道から東北、関東、中部、近畿、九州まで全国展開し、5年後にはFC店を加え、100店舗を目標に掲げる。
(日刊木材新聞 H27.07.23号掲載記事抜粋)
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