住宅情報

新規開拓は事業計画を組んで


顧客の求めているものを提案


ハウス・デポ・ジャパン(HDJ、東京都、木戸保行社長)はさきごろ、新木馬タワー1階大ホールで「7月度ハウス・デポ社長会」を開き、加盟販売店や関係者らが参加した。


木戸社長は「社長に対して、会社を改革するためのいろいろな提言をし、創造的に破壊をしていく社員がいたら、時には聞く耳を立てることも必要。すぐに実行できるとは限らないが、そういう風通しの良い会社や社風を作ることが大事だと思う。年齢や社歴、男女を問わず、物を言う社員の後押しをしていただきたい」と話した。


今回のテーマである「潜在顧客は沢山いるのに」について、木戸社長は「会社は得意先が10年で半分、20年でそっくり変わってしまう。市場に目をやれば、潜在顧客はたくさんいるので、新規開拓について考える。新規開拓は行き当たりばったりでは駄目で、自社エリアの情報を得てピックアップし、実際にリスト化するのがポイント。新規開拓も別立てで事業計画に落とし込んでいく。そして、率先垂範していくのは社長自らだ」と述べた。


 


(日刊木材新聞 H27.08.05号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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