タマホームと大東建託が協業 〜相互で顧客の紹介開始〜
タマホームと大東建託が協業
相互で顧客の紹介開始
タマホーム(東京都、玉木泰裕社長)と大東建託(同、熊切直美社長)は、住宅産業における事業機会の拡大を図るため、相互の顧客紹介を中心に協業を開始することで合意した。
両者は、「両社のリソースを活用することで、入居者の生活価値を向上させる」をテーマに、事業の協業を図る。タマホームは1998年に設立後、全国に店舗網を広げ、これまでに9万棟超の住宅を提供してきた。一方の大東建託は、賃貸住宅管理戸数91万戸(2015年6月末時点)を所有する賃貸住宅会社の大手。両社の協業で、相互の顧客の住居に関するニーズに応えるサービスの提供を進めることが可能となる。
(日刊木材新聞 H27.09.03号掲載記事抜粋)
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