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築年数が古いほど暖房エネが増加


今年3月に発表された「平成24年度エネルギー消費状況調査(民生部門エネルギー消費実態調査)」((株)三菱総合研究所環境・エネルギー研究本部、資源エネルギー庁委託調査)によると、戸建住宅では築年数が古いほど暖房用エネルギー消費の割合が増加する傾向にあることが分かった。


世帯人員が多いほどエネルギー消費が増えるが、高齢者と同居する世帯ほどさらにエネルギー消費が増加している。


そのため、古い住宅ほど高齢者と同居している割合が高くなることも影響していると考えられる。



日本住宅新聞提供記事
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/



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