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破損の太陽電池、感電危険を注意喚起―経済産業省―


専門業者への連絡呼び掛け


経済産業省は、熊本地震で破損した太陽電池モジュール(ソーラーパネル)など太陽光電池設備の感電の危険性について、注意喚起している。


熊本地震は、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度を背景に、特に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が急増して以降初の大地震で、破損したソーラーパネルの処理を専門業者以外が行う可能性があるため、周知が急がれている。


ソーラーパネルは破損していても、光が当たると発電している可能性がある。


そのため光が当たっている間に、ソーラーパネルや電線の接続部、架台等に素手で触れると感電する危険性がある。


経済産業省では、破損したソーラーパネルの取り扱いについては、基本的に、近づいたり触れたりせず、施行した業者等専門業者へ連絡するよう呼び掛けている。


復旧作業等でやむを得ず破損したソーラーパネルに触れる場合は、乾いた軍手やゴム手袋など絶縁性の高ある手袋着用することとしている。


(日刊木材新聞 H28.5.22号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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