不動産事業部を立ち上げ―住宅あんしん保証―
不動産事業部を立ち上げ―住宅あんしん保証―
取次店・株主連絡会開催
住宅瑕疵保険の住宅あんんしん保証(東京都、高橋渉一社長)は6月21日、取次店・株主連絡会を開き、210人が参加した。
宅建業法の改正でインスペクションの説明責任が義務化されるなど、既存(中古)住宅流通が今後さらに活性化することを見据え、同社は4月1日に不動産事業部を立ち上げた。
国土交通委員会によると、2013年の調査時に既存住宅流通は約17万戸あり、今回の宅建業法改正で既存住宅の品質や消費者の信頼感を向上させ、25年には33万6000戸に増やす目標を掲げている。
既存建物の品質検査であるインスペクション需要が増加し、結果的にリフォーム需要が増加すると同社では見る。
この既存住宅の状況調査からリフォームローン受注に至る仕組みづくりを構築できれば、同社の顧客である建材店等が間に立って既存住宅の売主と買い主にリフォーム営業も可能になるというスキームだ。
既存住宅購入者の62%がリフォーム工事を発注しており、金額は戸当たり平均334万円。
(日刊木材新聞 H28.7.6号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com






