住宅情報

何処で地震が起きてもおかしくない


住宅耐力壁への認識高まる


2016年4月14日午後9時26分と16日午前1時25分に、最大震度7を連続して観測した熊本地震。


もはや、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状況を再認識させた。


得に九州は地震の少ない地域といわれ、住宅の耐震性能に対する意識は一部にとどまっていたが、2005年3月に福岡市を中心として発生した福岡県西方地震(最大震度6弱)もあったことで、今回は明らかに意識が変わっている。


雲本を中心に住宅、木材業界などの、この1年の変化を振り返る。


熊本県内の住家被害(4月3日時点)は、全壊8667棟、半壊破損3万3585棟、一部破損14万1827棟の合計18万9079棟に及ぶ。


大分県でも多数の被害が出たほか、その後の大雨による被害なども加わった。


(日刊木材新聞 H29.4.13号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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