工務店を地域の防災拠点に 木耐協
工務店を地域の防災拠点に
木耐協「地域防災ステーション」プロジェクト
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、小野秀男理事長)は4月11日、「地域防災ステーション」プロジェクトを開始した。
全国の組合員、賛助会員(工務店、リフォーム事業者)1300拠点の防災意識を高め、地域の防災力向上を図ると同時に、工務店を大規模災害時の拠点とする環境づくりを推進。
活動を通じて、プロジェクトを実行する各工務店の、近隣からの認知度向上を図る考え。
組合員には防災マニュアルなど、各種のツールを配布する。
日本住宅新聞提供記事(平成29年4月25日・5月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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