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暖かな住まいが幼児や高齢者の健康な生活に影響


(一社)健康・省エネ住宅を推進する国民会議(村上周三会長、上原裕之理事長)は5月8日、東京都内で健康・省エネシンポジウムⅩを開催。


慶應義塾大学の伊香賀俊治教授が「幼児から高齢者が健康に過ごせる暖かな住まいの調査速報」を報告した。


この研究は、英国で居間の室温は21度、寝室は18度以上にしようという政策を進めていることなどが背景にある。


欧州でも温暖な国ほど冬の死亡増加率が高く、温暖なポルトガルは28%なのに対して、寒冷なフィンランドは10%に止まっている。


日本でも47都道府県別の冬季死亡増加率は北海道と青森県が低い。


日本住宅新聞提供記事(平成29年5月25日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



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