輸送は迂回路など使い対応可能 福岡、大分県の豪雨
輸送は迂回路など使い対応可能 福岡、大分県の豪雨
日田の製材メーカー「問題ない」
九州北部を中心とした豪雨は7日時点で、福岡都市圏と大分県日田市を結ぶ国道386号が、福岡県朝倉市内の一部区間で通行止めとなっていることなどの影響が出ている。
山林などに大きな被害が出ている日田市は原木市場と共に製材メーカーが多く集積しており、福岡県など消費地への製品輸送面などで対応を迫られているが、高速道路は問題がないことなどから事業者からは「影響はほとんどない」との声が多く聞かれた。
朝倉市内の同国道は就こう出来る箇所でも大量の土砂などの流入が起きて交通状況は悪いままだ。
ただ、福岡県うき市を通る迂回路、また福岡、大分両県を結ぶ高速道路などを使って輸送は可能だ。
(日刊木材新聞 H29.7.11号掲載記事抜粋)
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