巨額の保険金支払いや保険法人の破たんに対する瑕疵保険の「セーフティネット」構築に向けた検討がスタート
巨額の保険金支払いや保険法人の破たんに対する瑕疵保険の「セーフティネット」構築に向けた検討がスタート
国土交通省はこのほど、住宅瑕疵保険制度のセーフティネットに関する検討会(座長=大塚英明・早稲田大学大学院法務研究科教授)を設置。
6月30日に第1回、7月7日に第2回の会議を開いた。
昨年度、住宅瑕疵担保履行制度の新たな展開に向けた研究委員会がまとめた報告書において、今後さらに議論を深めていくべきとされた住宅瑕疵保険制度のセーフティネットについて、現行の制度が、通常は想定されない巨額の保険金支払いや、保険法人の破たんといったリスクへの対応を中心に検討を進めている。
日本住宅新聞提供記事(平成29年7月25日)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






