相続への意識、親子間で大きな差
相続への意識、親子間で大きな差
資産残したい親と期待薄い子ども
ハイアス・アンド・カンパニー(株)はこのほど「相続に関する意識調査2017」を実施した。
想定相続人(相続財産を受け取る側)に配偶者と子どもが含まれる回答者は、約4割が資産を「できるかぎり子どもには残したい」と回答したのに対し、想定被相続人(相続財産を渡す側)に父母を含む回答者では、資産の相続に「期待していない」が約8割に達しており、相続に対して親子が相容れない考えを示す傾向が見られた。
日本住宅新聞提供記事(平成29年12月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp






