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現場の墜落・転落事故を無くそう


厚労省が年末・年始に対策強化キャンペーン実施


政府の第12次労働災害防止計画では、「平成29年までに、労働災害による死亡者数を平成24年比で15%以上減少させる」ことを指標として掲げている。


平成29年1~10月の速報値では、死亡災害は全体で14.3%減少。建設業は18.4%減少と大きく改善している。


しかし、前年同期比で見ると建設業は、死傷災害は1万1089人で1.0%減少しているものの、死亡災害は15人増加(6.8%増加)し、235人となっている。


特に、建設業の死亡災害のうち約45%を墜落・転落災害が占める。そこで、厚生労働省では、災害の多い年末年始に実施している「年末・年始の無災害運動期間」に合わせて、「建設業における墜落・転落災害防止対策強化キャンペーン」を12月1日にスタートした。


日本住宅新聞提供記事(平成29年12月15・25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



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