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高齢者ほど室温低下が血圧に影響


夜間頻尿にも室温の影響を確認


(一社)日本サステナブル建築協会のスマートウェルネス住宅等推進調査委員会(委員長=村上周三・(一財)建築環境・省エネルギー機構理事長)は1月25日、国交省のスマートウェルネス住宅等推進事業による「住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する調査」の第2回中間報告を行った。


起床時の室温低下による血圧上昇は、高齢になるほど大きく、室温が低いほど起床時の血圧が高血圧となる確率が高かった。


また、動脈硬化指数や心電図異常所見も有意に多く、断熱改修後には起床時の血圧が有意に低下。


新たに、就寝前の室温が低いほど夜間頻尿のリスクが高く、断熱改修後には夜間頻尿の回数が有意に低下するとの知見も得られている。


日本住宅新聞提供記事(平成30年2月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



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