住宅情報

新しいイメージの既存住宅の通称"安心R住宅"を提案


国交省「流通促進に寄与する既存住宅の情報提供制度検討会」 事業者団体登録制度の創設を提言


従来の「中古住宅」が持つ悪いイメージを払拭し、質の高い既存住宅の情報を適切に提供する仕組みについて検討している国土交通省の「流通促進に寄与する既存住宅の情報提供制度検討会」(座長=深尾精一・首都大学名誉教授)は2月28日の会議で、新たな制度案として、事業者団体登録制度の創設を提言。


「新しいイメージの既存住宅」の通称として、"安心R住宅"とする案を示した。


「新しいイメージの既存住宅」に関しては、既存住宅のイメージを変え、インスペクションや情報提供など消費者が安心して購入するための基礎的な要件を備えた既存住宅について、分かりやすい名称(通称)と商標を設定。


登録団体の構成事業者による商標の付与を可能とする。


日本住宅新聞提供記事(平成29年3月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



広告

おすすめサイト

新着情報

お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216