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損益分岐点の改善を図る -積水ハウス-


積水ハウス(大阪市、阿部俊則社長)は2016年1月期決算を発表をするとともに、経営計画説明会を開いた。


同説明会では、中期経営計画の進み具合の発表に加え、今後の方針などが示された。


阿部社長は「受注需要は昨年12月からの回復傾向にあり、1棟あたりの売り上げ単価も伸びているが、まだ棟数としては伸び悩んでいる。また3、4階建て住宅の受注が拡大していることに加え、グリーンファーストゼロによるネット・ゼロ・エネルギーハウスを71%まで伸ばすなど、住宅に付加価値をつけることで販売を促進している。今後も中・高級商品の販売拡大で受注を伸ばしていく」と語った。


(中略)


さらに、ストック型ビジネスの重点化を図るため、リフォーム事業を強化する。


積水ハウスリフォーム、積和不動産グループ(7社)、積和建設グループ(19社)によるリフォーム事業の拡大を図る。


また、リフォームのみならず、リノベーション事業での受注拡大も目指す。


(日刊木材新聞 H28.3.19号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



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